2008年08月14日
とにかく暑かった・・・(今日のプレー08/8/14)
今日は、実業団の先輩との朝練でした。
とにかく・・・暑かった・・・。
若干、雲もあって陽射しは遮られていたものの、
蒸し暑さで、いつも以上に疲労しました。
いつもと同じく前半30分はウォーミングアップ、
広範30分はシングルスの試合。
脱力しつつ大きなテイクバックから早めの始動、
ボールを引きつけて打点を下げて体の横で打つ、
最近、気をつけている、このポイントに集中しようとするものの、
でも、何度も雑なプレーになりかけて、気持ちを立て直す。
後半の試合・・・3ゲームがデュースになったものの、
結局は0-6と1ゲームも奪えずに終了。
やはり、私の持ち味は走力をベースにしたテニスであることから、
この暑さによる疲労は致命的。
先輩も時折ミスをするものの、結局、攻めきれず・・・。
ただし、ダブルフォルトは1本と弱々しいサービスながら、
結果はまずまず・・・しかし、その1本が最後のポイント。
微妙です・・・。
先輩ともども極度の疲労に襲われ、今日は、きつい仕事になりました。
でも・・・明日から、いよいよ夏休みです。

とにかく・・・暑かった・・・。
若干、雲もあって陽射しは遮られていたものの、
蒸し暑さで、いつも以上に疲労しました。
いつもと同じく前半30分はウォーミングアップ、
広範30分はシングルスの試合。
脱力しつつ大きなテイクバックから早めの始動、
ボールを引きつけて打点を下げて体の横で打つ、
最近、気をつけている、このポイントに集中しようとするものの、
でも、何度も雑なプレーになりかけて、気持ちを立て直す。
後半の試合・・・3ゲームがデュースになったものの、
結局は0-6と1ゲームも奪えずに終了。
やはり、私の持ち味は走力をベースにしたテニスであることから、
この暑さによる疲労は致命的。
先輩も時折ミスをするものの、結局、攻めきれず・・・。
ただし、ダブルフォルトは1本と弱々しいサービスながら、
結果はまずまず・・・しかし、その1本が最後のポイント。
微妙です・・・。
先輩ともども極度の疲労に襲われ、今日は、きつい仕事になりました。
でも・・・明日から、いよいよ夏休みです。
2008年08月13日
プレッシャーって何?(今日のプレー08/8/11)
月曜日は、naoコーチプライベートレッスンでした。
暑さのせいもあって、なんとなく体は重く乱調気味なスタート。
最終的には、何とかまとまった感じです。
前半のストローク練習では、前々日の練習で「これかも?」と思った
手の中でラケットを泳がすイメージを試してみたものの、
思ったようにはいかず・・・。
もう一度、立て直すために、しっかり脱力かつ大きなテイクバック、
早めの始動で打点は下げて横向きでとらえる、
この一連の基本的なポイントに集中。
これまでの癖が残ってしまっているようで、
特に横打点で打つためには、相当、意識をしないと、
すぐに元に戻ってしまう・・・。
何も考えずに出来るレベルに到達するまでには、
想像している以上の時間が必要みたいです。
さらに、フォアハンド以上にバックハンドは絶不調。
ネットの前でバウンドするようなボールを連発。
なぜ?と混乱する私にnaoコーチからアドバイス。
テイクバックが小さくなってヘッドが下がらず
ラケットが上から下に出ているよ!
フォアと同様に、大きな脱力テイクバックから早めの始動、
見事にこれで復旧。
そして、メインイベントのサービス。
練習開始前に、naoコーチから、今日は特別なメニューあるから
ということだけを聞かされ、内容は教えてもらえず・・・
しばらく、サービスを打った後で、そろそろ準備いい?と言われ、
発表された特別メニューとは・・・
10本連続でセカンドサービスを入れる練習。
もちろん、フォルトしたら、最初からやり直し。
最初の挑戦。6本連続でイン。
そして、7本目・・・入れたいという気持ちが当てに行くサービスに。
ラケットを振り切れなかったせいでフォルト。
その後も、いろいろ考えながら打ったけど、なかなか続かない。
途中、8本続いたところで、naoコーチがハードルを上げる。
「あと2本!ここからだよ~」
うわっ、考えたくないこと、言われちゃった・・・。
その結果、またまた振り切れずにフォルト。
こんなことを繰り返すこと15分、
それでも、あきらめたり、集中力を切らしたりすることなく、
セカンドサービスの意味を真剣に考えながら取り組む・・・
そして、なんとか10本成功しました。
別に、これが出来なかったからといって、
命を取られるわけでも、お金を取られるわけでもないし、
もっと言えば、何の不利益もないのだけれど、
それでも、しっかりプレッシャーはかかってくる。
プレッシャーって、いったい何なんだろう・・・。

暑さのせいもあって、なんとなく体は重く乱調気味なスタート。
最終的には、何とかまとまった感じです。
前半のストローク練習では、前々日の練習で「これかも?」と思った
手の中でラケットを泳がすイメージを試してみたものの、
思ったようにはいかず・・・。
もう一度、立て直すために、しっかり脱力かつ大きなテイクバック、
早めの始動で打点は下げて横向きでとらえる、
この一連の基本的なポイントに集中。
これまでの癖が残ってしまっているようで、
特に横打点で打つためには、相当、意識をしないと、
すぐに元に戻ってしまう・・・。
何も考えずに出来るレベルに到達するまでには、
想像している以上の時間が必要みたいです。
さらに、フォアハンド以上にバックハンドは絶不調。
ネットの前でバウンドするようなボールを連発。
なぜ?と混乱する私にnaoコーチからアドバイス。
テイクバックが小さくなってヘッドが下がらず
ラケットが上から下に出ているよ!
フォアと同様に、大きな脱力テイクバックから早めの始動、
見事にこれで復旧。
そして、メインイベントのサービス。
練習開始前に、naoコーチから、今日は特別なメニューあるから
ということだけを聞かされ、内容は教えてもらえず・・・
しばらく、サービスを打った後で、そろそろ準備いい?と言われ、
発表された特別メニューとは・・・
10本連続でセカンドサービスを入れる練習。
もちろん、フォルトしたら、最初からやり直し。
最初の挑戦。6本連続でイン。
そして、7本目・・・入れたいという気持ちが当てに行くサービスに。
ラケットを振り切れなかったせいでフォルト。
その後も、いろいろ考えながら打ったけど、なかなか続かない。
途中、8本続いたところで、naoコーチがハードルを上げる。
「あと2本!ここからだよ~」
うわっ、考えたくないこと、言われちゃった・・・。
その結果、またまた振り切れずにフォルト。
こんなことを繰り返すこと15分、
それでも、あきらめたり、集中力を切らしたりすることなく、
セカンドサービスの意味を真剣に考えながら取り組む・・・
そして、なんとか10本成功しました。
別に、これが出来なかったからといって、
命を取られるわけでも、お金を取られるわけでもないし、
もっと言えば、何の不利益もないのだけれど、
それでも、しっかりプレッシャーはかかってくる。
プレッシャーって、いったい何なんだろう・・・。
2008年08月11日
ラケットを握らない(今日のプレー08/8/9)
土曜日は、いつもの大師匠レッスンでした。
朝から曇りがちの天気で夜には雨という予想だったので、
雨天中止を心配しましたが、結局、帰宅するまで雨はなく、
生徒4人で2時間、みっちり練習することができました。
1週間前のこのレッスンで諸般の事情?により
ボロボロなテニスになってしまったため、
また同じことが起きたらどうしよう・・・
そんな不安を抱えつつコートに入りましたが、
その心配は杞憂に終わりました。
ストロークは、とにかくテイクバックでの脱力と
打点を下げて体の横で打つという基本的なことだけを意識。
しかし、いつもの手首でスピンをかけようとする癖が出て、
短くかつ伸びのないボールを連発。
どうせやるなら、思い切ってチャレンジしてみようと思い、
ラケットを握らず、手のなかでラケットを泳がすようにしてみたら、
まだ、不安定ながら、なんとなくいい感触。
ラケットを走らせる
大師匠&naoコーチの言っていた感じってこれ?
ひょっとしたら、大事なポイントがわかったかも・・・。
(こういう勘違いは多いけど。)
サービスもまずまずの状態。
ダブルス試合形式の練習で2回のサービスゲームがあり、
ダブルフォルトは1つだけ・・・上出来です。
当てるだけのサービスにならないように、
ファーストサービスは、少し勇気を出してラケットを振り切る。
練習終了後、大師匠からも、後半、ラケットがちゃんと回ってたと
おほめの言葉をいただきました。
そして、帰宅する電車で・・・やっぱり、ビールですよね。

朝から曇りがちの天気で夜には雨という予想だったので、
雨天中止を心配しましたが、結局、帰宅するまで雨はなく、
生徒4人で2時間、みっちり練習することができました。
1週間前のこのレッスンで諸般の事情?により
ボロボロなテニスになってしまったため、
また同じことが起きたらどうしよう・・・
そんな不安を抱えつつコートに入りましたが、
その心配は杞憂に終わりました。
ストロークは、とにかくテイクバックでの脱力と
打点を下げて体の横で打つという基本的なことだけを意識。
しかし、いつもの手首でスピンをかけようとする癖が出て、
短くかつ伸びのないボールを連発。
どうせやるなら、思い切ってチャレンジしてみようと思い、
ラケットを握らず、手のなかでラケットを泳がすようにしてみたら、
まだ、不安定ながら、なんとなくいい感触。
ラケットを走らせる
大師匠&naoコーチの言っていた感じってこれ?
ひょっとしたら、大事なポイントがわかったかも・・・。
(こういう勘違いは多いけど。)
サービスもまずまずの状態。
ダブルス試合形式の練習で2回のサービスゲームがあり、
ダブルフォルトは1つだけ・・・上出来です。
当てるだけのサービスにならないように、
ファーストサービスは、少し勇気を出してラケットを振り切る。
練習終了後、大師匠からも、後半、ラケットがちゃんと回ってたと
おほめの言葉をいただきました。
そして、帰宅する電車で・・・やっぱり、ビールですよね。
2008年08月08日
セカンドサービスのためのファーストサービス(今日のプレー08/8/7)
昨日の朝は、猛暑のなか、実業団の先輩との朝練でした。
唯一、コート半分が高層マンションのおかげで
日陰になるコートをピンポイントで予約。
とはいえ、そちら側は先輩に譲り、
私は、直射日光下での過酷なテニスになりました。
コートに行く道すがら、
前回練習に関する自分のブログ記事を携帯でチェック。
反省点を確認してからコートに入りました。
ストロークは、早めかつ脱力したテイクバックから
早めに始動しつつ横打点でとらえること、
サービスは、脱力した肘始動のテイクバックから
腕以外を固定して手首を固めずに振り抜くこと、
こんな注意点をインプット。
練習内容はいつもどおりで、
前半は、ウォーミングアップ、後半はシングルスの試合。
事前確認したのが良かったのか、まずまずの状態。
第1ゲームのファーストポイント。
センターでのラリーからバックのクロスに高い弾道で
ベースライン付近を狙う。
クロスに返球されたボールをダウンザラインへ。
そのまま前に詰めてクロスへボレー。
爽快なポイントで始まったこのゲーム、いきなりブレークに成功。
しかし・・・やっぱり、問題はサービス。
ダブルフォルト2つのせいでキープはできず。
その後は、いつもどおり防戦一方の展開で1-5に。
ファーストもセカンドも当てるだけになっていたサービスを
気持ちを立て直し、トスに集中、ゆっくりでも振り切ったら、
ちょっと回復してきて、先輩のミスもありサービスキープ。
しかし、反撃もここまで・・・2-6で敗戦。
この日、前回の反省をふまえ、スライスサービスを打ち続ける
と決めて臨んだものの、結局、スイングは小さくなる一方。
(確かに、スライスサービスは打っていたけれど。)
途中、ファーストサービスを大きなスイングに変えてみたら、
セカンドサービスも良くなった。
やっぱり、自身を失ってダブルセカンド状態になるよりも、
たとえフォルトであっても、ファーストサービスで振り切る
ということがセカンドサービスにつながるのかも?
そんなことを感じました。

唯一、コート半分が高層マンションのおかげで
日陰になるコートをピンポイントで予約。
とはいえ、そちら側は先輩に譲り、
私は、直射日光下での過酷なテニスになりました。
コートに行く道すがら、
前回練習に関する自分のブログ記事を携帯でチェック。
反省点を確認してからコートに入りました。
ストロークは、早めかつ脱力したテイクバックから
早めに始動しつつ横打点でとらえること、
サービスは、脱力した肘始動のテイクバックから
腕以外を固定して手首を固めずに振り抜くこと、
こんな注意点をインプット。
練習内容はいつもどおりで、
前半は、ウォーミングアップ、後半はシングルスの試合。
事前確認したのが良かったのか、まずまずの状態。
第1ゲームのファーストポイント。
センターでのラリーからバックのクロスに高い弾道で
ベースライン付近を狙う。
クロスに返球されたボールをダウンザラインへ。
そのまま前に詰めてクロスへボレー。
爽快なポイントで始まったこのゲーム、いきなりブレークに成功。
しかし・・・やっぱり、問題はサービス。
ダブルフォルト2つのせいでキープはできず。
その後は、いつもどおり防戦一方の展開で1-5に。
ファーストもセカンドも当てるだけになっていたサービスを
気持ちを立て直し、トスに集中、ゆっくりでも振り切ったら、
ちょっと回復してきて、先輩のミスもありサービスキープ。
しかし、反撃もここまで・・・2-6で敗戦。
この日、前回の反省をふまえ、スライスサービスを打ち続ける
と決めて臨んだものの、結局、スイングは小さくなる一方。
(確かに、スライスサービスは打っていたけれど。)
途中、ファーストサービスを大きなスイングに変えてみたら、
セカンドサービスも良くなった。
やっぱり、自身を失ってダブルセカンド状態になるよりも、
たとえフォルトであっても、ファーストサービスで振り切る
ということがセカンドサービスにつながるのかも?
そんなことを感じました。
2008年08月05日
練習は自分を裏切らない?(今日のプレー08/8/4)
昨日は、naoコーチのプライベートレッスンでした。
前回の大師匠レッスンの内容があまりにひどかったため、
しばらく、スランプに陥るかも・・・そんな不安を抱えつつ
練習に臨みました。
昨日は、ウォーミングアップの時点から、
とにかくボールに集中して打点を下げて横でとらえること、
また、テイクバックで可能なかぎり脱力して、
手首でボールをコントロールしないこと、
いつも、乱調の原因となるこの2つを意識してみました。
すると・・・フォアハンドは、うそのように復活。
さらに、早めの始動と打点と打点を下げる意識をしたら、
気持ちよくボールを打てるようになりました。
また、バックハンドも、準備を早くという
naoコーチのアドバイスにより、少しずつ改善。
さらに、それなりに走りつつも力を入れないようにして、
上半身の緊張をほどいたら、ラケットが出るようになり、
フォアハンドまでではないものの回復を感じました。
と、ここで、豪雨が襲ってきて、一時中断。
他のコートは、全員、引き上げてしまったものの、
楽観的な私は、すぐに止むはず・・・ということで待ってみる。
結局、20分ほどの中断により再開することができました。
結果的には、集中力を再び高めるためのいい休憩になりました。
ということで、練習は続行。
スマッシュ練習からサービス練習へ。
高速サービスは我慢して、トスを安定させることを意識して、
肘を高く、手首を固めず、やわらかく振りぬくことに集中。
途中、naoコーチから、軸を意識して横向きを保つよう
アドバイスをもらい、トスを上げたら両足を固定、
かなり安定感が増しました。
さらに、不安定なセカンドサービスについて、
いろいろなサービスを打ってみたけど何を選ぶべきか相談。
一番、打ちやすいサービスをやり続けることが大事じゃない?
という答えに、ちょっとふっきれた・・・。
私の場合、最初にダブルフォルトすると、すぐに自信を失って、
すぐにヨレヨレサービスに変更。
これじゃ、緊張感のある中でのセカンドサービスは身に付かない。
威力はなくても最も入りやすいスライスサービスを
打ち続けることを決めて、ラリー&ゲーム練習へ。
ラリーを開始した時点では、
naoコーチのボールに押されて防戦一方の状態。
ここで、早めに大きくテイクバックを・・・という指摘があり、
ちゃんと早く大きく構えて打ったら・・・
伸びのあるボールが飛び始めた!
さらに、私のサービススタートによるゲーム練習。
ファースト・セカンドとも、打つべきサービスをやりきり、
結果的には、ダブルフォルトもほとんどなく、
また、ファーストサービスも、それなりに入って、
自信をつけることができました。
終わってみれば、長引くのでは・・・と不安だったスランプも、
結局は勘違いかも?という印象。
多忙な中でも、なんとか練習を続けてきたから?
やっぱり、練習は自分を裏切らないのかもな・・・。

前回の大師匠レッスンの内容があまりにひどかったため、
しばらく、スランプに陥るかも・・・そんな不安を抱えつつ
練習に臨みました。
昨日は、ウォーミングアップの時点から、
とにかくボールに集中して打点を下げて横でとらえること、
また、テイクバックで可能なかぎり脱力して、
手首でボールをコントロールしないこと、
いつも、乱調の原因となるこの2つを意識してみました。
すると・・・フォアハンドは、うそのように復活。
さらに、早めの始動と打点と打点を下げる意識をしたら、
気持ちよくボールを打てるようになりました。
また、バックハンドも、準備を早くという
naoコーチのアドバイスにより、少しずつ改善。
さらに、それなりに走りつつも力を入れないようにして、
上半身の緊張をほどいたら、ラケットが出るようになり、
フォアハンドまでではないものの回復を感じました。
と、ここで、豪雨が襲ってきて、一時中断。
他のコートは、全員、引き上げてしまったものの、
楽観的な私は、すぐに止むはず・・・ということで待ってみる。
結局、20分ほどの中断により再開することができました。
結果的には、集中力を再び高めるためのいい休憩になりました。
ということで、練習は続行。
スマッシュ練習からサービス練習へ。
高速サービスは我慢して、トスを安定させることを意識して、
肘を高く、手首を固めず、やわらかく振りぬくことに集中。
途中、naoコーチから、軸を意識して横向きを保つよう
アドバイスをもらい、トスを上げたら両足を固定、
かなり安定感が増しました。
さらに、不安定なセカンドサービスについて、
いろいろなサービスを打ってみたけど何を選ぶべきか相談。
一番、打ちやすいサービスをやり続けることが大事じゃない?
という答えに、ちょっとふっきれた・・・。
私の場合、最初にダブルフォルトすると、すぐに自信を失って、
すぐにヨレヨレサービスに変更。
これじゃ、緊張感のある中でのセカンドサービスは身に付かない。
威力はなくても最も入りやすいスライスサービスを
打ち続けることを決めて、ラリー&ゲーム練習へ。
ラリーを開始した時点では、
naoコーチのボールに押されて防戦一方の状態。
ここで、早めに大きくテイクバックを・・・という指摘があり、
ちゃんと早く大きく構えて打ったら・・・
伸びのあるボールが飛び始めた!
さらに、私のサービススタートによるゲーム練習。
ファースト・セカンドとも、打つべきサービスをやりきり、
結果的には、ダブルフォルトもほとんどなく、
また、ファーストサービスも、それなりに入って、
自信をつけることができました。
終わってみれば、長引くのでは・・・と不安だったスランプも、
結局は勘違いかも?という印象。
多忙な中でも、なんとか練習を続けてきたから?
やっぱり、練習は自分を裏切らないのかもな・・・。
2008年08月04日
抜けがらから再出発(今日のプレー08/8/2)
先週の金曜日は、2年にわたって担当していたプロジェクトの打ち上げ。
完全にテンションが上がってしまい、
19:00から延々と飲み続け、帰宅したのは27:00過ぎ(推定)。
翌日は、飲みすぎたことによる体調の悪さに加え、
大きな仕事を終えたことで、精神的にも完全に抜けがら状態。
昼まで睡眠した後も、何もやる気が起きず、
ただただ、ぐずぐず・・・。
それでも、一念発起して、夜には大師匠レッスンに行ってきました。
が・・・やっぱり、テニスも抜けがら状態。
こんなにひどいプレーは、最近なかったというくらいのダメテニス。
おそらく、フィジカルよりもメンタルのせい。
皆さんにご迷惑をおかけすることを考えれば、
むしろ、お休みした方が、良かったのかもしれません。
帰りの車で1人反省していました。
とにかく、集中力が、まったく上がってこない。
そうなると、何をやってもダメで、自信を失っていく。
自信を失っていくと、また、集中力が落ちる。
何度も立て直そうとしたけど、結局、最後までダメなままでした。
せめて何かつかみつつあるサービスくらいは・・・と思い、
レシーバーが入る前に5本くらい打ってみたら、
やわらかいスイングでいいボールが飛ぶ。
これで、ゲーム練習は何とかなると思った直後、
レシーバーに向けて放ったサービスはボロボロ。
そのまま、復活することなく練習を終えたのでした。
今日は、naoコーチのプライベートレッスン。
フィジカルもメンタルも立て直して再出発です。

完全にテンションが上がってしまい、
19:00から延々と飲み続け、帰宅したのは27:00過ぎ(推定)。
翌日は、飲みすぎたことによる体調の悪さに加え、
大きな仕事を終えたことで、精神的にも完全に抜けがら状態。
昼まで睡眠した後も、何もやる気が起きず、
ただただ、ぐずぐず・・・。
それでも、一念発起して、夜には大師匠レッスンに行ってきました。
が・・・やっぱり、テニスも抜けがら状態。
こんなにひどいプレーは、最近なかったというくらいのダメテニス。
おそらく、フィジカルよりもメンタルのせい。
皆さんにご迷惑をおかけすることを考えれば、
むしろ、お休みした方が、良かったのかもしれません。
帰りの車で1人反省していました。
とにかく、集中力が、まったく上がってこない。
そうなると、何をやってもダメで、自信を失っていく。
自信を失っていくと、また、集中力が落ちる。
何度も立て直そうとしたけど、結局、最後までダメなままでした。
せめて何かつかみつつあるサービスくらいは・・・と思い、
レシーバーが入る前に5本くらい打ってみたら、
やわらかいスイングでいいボールが飛ぶ。
これで、ゲーム練習は何とかなると思った直後、
レシーバーに向けて放ったサービスはボロボロ。
そのまま、復活することなく練習を終えたのでした。
今日は、naoコーチのプライベートレッスン。
フィジカルもメンタルも立て直して再出発です。
2008年07月29日
点のサービスから線のサービスへ(今日のプレー08/7/28)
昨日は、naoコーチプライベートレッスンでした。
前回の大師匠レッスンを業務上のトラブルでドタキャン、
その前に予定されていた実業団の先輩との朝練も
先輩の都合によりキャンセル、
さらに先週のnaoコーチプライベートレッスンはお休み、
(代わりに実業団の先輩のお友だちとの軽めのテニス)
などなどの事情により、ちゃんとした練習という意味では
久しぶりのテニスになりました。

仕事の疲労のせいか、久しぶりの練習で盛り上がる気持ちとは逆に、
やっぱり、体は疲れているようで、思ったように体が動かず、
ほんの少し、休憩多めのメニューになりました。
前回の1人サービス練習で思いついた
何気なく打つ感触を試すつもりで、
フェデラーの試合前のウォーミングアップみたいな感じで
打ってみよう・・・そんなことを考えていたものの、
実際にやってみると、やっぱり、うまくいかない。
あれこれ、腕の振り方を考えながら素振りしていた私に
naoコーチが一言・・・kanくん、腕じゃなくて足!
えっ・・・確かに・・・よく考えてみたらそうだ・・・
いつもの癖で打点が前になるのはボールとの距離が近いから、
ボールとの距離が近いのは足が動いていないから、
いい位置に入れなければ、正しいスイングはできない・・・なるほど。
既にストローク練習終了後寸前という状況だったので、
気持ちを立て直してラリー練習で修復を試みる。
ボールとの距離を意識して、横打点になるよう待てるだけ待って、
ちょっと始動を早めにしてタイミングを合わせて加速。
手首でラケットの流れを止めないように
テイクバック時点ではラケットをグラグラにする。
概ね、これで修正完了。
体力&集中力の限界で、長い時間の維持はできなかったけど、
何が悪いかの確認ができなたので、とりあえずよしとします。
最後に試行錯誤中のサービス。
前半は、やっぱり、ガチガチ。
肘始動のテイクバック、正しい位置にトスを上げることに集中、
この2つで打ってみたけど、うまくいかない。
加えて、手首をやわらかく使うために、
打点を点として考えるのではなく
スイングという線の途中でとらえるイメージで打って、
最終的には、まずまずの感じに仕上がりました。
途中、naoコーチから、ボールを最後まで見るよう注意されから、
安定感が増してきて、トスさえちゃんと上がればミスする気がしない、
逆に言うと、ミスするときは、サービスの行き先を追ってしまった
そういうケースに限定されてきました。
ちょっと、いい方向に向かっています。
以上、2時間のプライベートレッスンの影響により、
本日、私の体はボロボロです・・・。

前回の大師匠レッスンを業務上のトラブルでドタキャン、
その前に予定されていた実業団の先輩との朝練も
先輩の都合によりキャンセル、
さらに先週のnaoコーチプライベートレッスンはお休み、
(代わりに実業団の先輩のお友だちとの軽めのテニス)
などなどの事情により、ちゃんとした練習という意味では
久しぶりのテニスになりました。

仕事の疲労のせいか、久しぶりの練習で盛り上がる気持ちとは逆に、
やっぱり、体は疲れているようで、思ったように体が動かず、
ほんの少し、休憩多めのメニューになりました。
前回の1人サービス練習で思いついた
何気なく打つ感触を試すつもりで、
フェデラーの試合前のウォーミングアップみたいな感じで
打ってみよう・・・そんなことを考えていたものの、
実際にやってみると、やっぱり、うまくいかない。
あれこれ、腕の振り方を考えながら素振りしていた私に
naoコーチが一言・・・kanくん、腕じゃなくて足!
えっ・・・確かに・・・よく考えてみたらそうだ・・・
いつもの癖で打点が前になるのはボールとの距離が近いから、
ボールとの距離が近いのは足が動いていないから、
いい位置に入れなければ、正しいスイングはできない・・・なるほど。
既にストローク練習終了後寸前という状況だったので、
気持ちを立て直してラリー練習で修復を試みる。
ボールとの距離を意識して、横打点になるよう待てるだけ待って、
ちょっと始動を早めにしてタイミングを合わせて加速。
手首でラケットの流れを止めないように
テイクバック時点ではラケットをグラグラにする。
概ね、これで修正完了。
体力&集中力の限界で、長い時間の維持はできなかったけど、
何が悪いかの確認ができなたので、とりあえずよしとします。
最後に試行錯誤中のサービス。
前半は、やっぱり、ガチガチ。
肘始動のテイクバック、正しい位置にトスを上げることに集中、
この2つで打ってみたけど、うまくいかない。
加えて、手首をやわらかく使うために、
打点を点として考えるのではなく
スイングという線の途中でとらえるイメージで打って、
最終的には、まずまずの感じに仕上がりました。
途中、naoコーチから、ボールを最後まで見るよう注意されから、
安定感が増してきて、トスさえちゃんと上がればミスする気がしない、
逆に言うと、ミスするときは、サービスの行き先を追ってしまった
そういうケースに限定されてきました。
ちょっと、いい方向に向かっています。
以上、2時間のプライベートレッスンの影響により、
本日、私の体はボロボロです・・・。
2008年07月24日
何気なく打つ(今日のプレー08/7/22&24)
今週は、月曜日が祝日だったこともあり、
naoコーチプライベートレッスンはお休み。
ということで、いつも朝練をお願いしている
実業団の先輩+先輩のお知り合いと
日比谷公園でテニスをしてきました。
都会の真ん中の公園でのテニス・・・という爽快さはあるものの、
実は、施設が古くて、とにかくきついのは更衣室に冷房がないこと。
あの暑さに扇風機では太刀打ちできません。
(同じ都心都営コートなら芝公園は冷房ガンガンでおすすめです。)
もちろん、暑いのは更衣室だけではなく、コート上も同じこと。
プレー前に既に汗が滲み、動き出したら・・・
結局、2回シャツを着替えました。
今回は、皆さんのレベルに合わせたゆっくりテニス。
でも、ゆっくり打ち返す、また、相手の打ちやすいボールを返球する、
これが、なかなか難しい。
先輩は、やっぱり上級者らしく、その辺も上手くこなしていました。
先輩にその話をしてみたら
・ゆっくりのボールに合わせると、足が動かなくなりがち
・チャンスボールを打つつもりでボールに入るようにするといい
というアドバイスをもらい、なるほど!と感心するばかり・・・。
そして、練習後は、この暑さの唯一のメリットである
おいしいビールをいただいたのでした。
そして、本日の早朝、先輩との朝練の予定でしたが、
急遽、キャンセル。
なので、1人で1時間、サービスを打ってきました。
腕以外の体を固定して、肘始動のテイクバックから
弾道をイメージして振るように意識する。
途中、となりのコートで練習していた学生さんが
すごく楽な感じでサービスを打っているのが目に入る。
テイクバックからスイングまで滞りなく滑らかで、
無駄なく力感のない美しいフォーム。
早速、真似をしてみると・・・なかなかいい感じ。
いろいろ考えすぎて、無理な打ち方っていうのは続かない。
打ちやすい自然な打ち方を考えてみるのもいいかな・・・
そんな気がしました。
テクノラティお気に入りに追加する
naoコーチプライベートレッスンはお休み。
ということで、いつも朝練をお願いしている
実業団の先輩+先輩のお知り合いと
日比谷公園でテニスをしてきました。
都会の真ん中の公園でのテニス・・・という爽快さはあるものの、
実は、施設が古くて、とにかくきついのは更衣室に冷房がないこと。
あの暑さに扇風機では太刀打ちできません。
(同じ都心都営コートなら芝公園は冷房ガンガンでおすすめです。)
もちろん、暑いのは更衣室だけではなく、コート上も同じこと。
プレー前に既に汗が滲み、動き出したら・・・
結局、2回シャツを着替えました。
今回は、皆さんのレベルに合わせたゆっくりテニス。
でも、ゆっくり打ち返す、また、相手の打ちやすいボールを返球する、
これが、なかなか難しい。
先輩は、やっぱり上級者らしく、その辺も上手くこなしていました。
先輩にその話をしてみたら
・ゆっくりのボールに合わせると、足が動かなくなりがち
・チャンスボールを打つつもりでボールに入るようにするといい
というアドバイスをもらい、なるほど!と感心するばかり・・・。
そして、練習後は、この暑さの唯一のメリットである
おいしいビールをいただいたのでした。
そして、本日の早朝、先輩との朝練の予定でしたが、
急遽、キャンセル。
なので、1人で1時間、サービスを打ってきました。
腕以外の体を固定して、肘始動のテイクバックから
弾道をイメージして振るように意識する。
途中、となりのコートで練習していた学生さんが
すごく楽な感じでサービスを打っているのが目に入る。
テイクバックからスイングまで滞りなく滑らかで、
無駄なく力感のない美しいフォーム。
早速、真似をしてみると・・・なかなかいい感じ。
いろいろ考えすぎて、無理な打ち方っていうのは続かない。
打ちやすい自然な打ち方を考えてみるのもいいかな・・・
そんな気がしました。
2008年07月20日
ジワジワ・・・ビューン(今日のプレー08/7/20)
おそるべし季節労働・・・
今日も出勤となり、いまだ7月に入って休日なし、
それでも、昨夜の大師匠レッスン、行ってきました。
疲労によって体に切れがないこと、夜とはいえ蒸し暑い気候、
それに加えて生徒3人の濃い練習のため、
ほとんど待ち時間のない進行で、終了後はへとへとでした。
全般に集中力が落ちていたせいか、
考えても考えてもうまくいかない展開。
思うようにならないテニスにいらいらしながら、
それでも打ち続けたら、最後の最後でちょっとわかった!
最近、テイクバックと横打点にこだわってやってきたけど、
フレームショット連発の傾向が続いていた原因は、
体のずれがなくなっていることあることが判明。
判明というか、わかっていたけど、その対処方法が良くなかった。
たぶん、正しいスイングのイメージは出来つつあるはず。
それでも、打球がおかしくなっていたのは、
テイクバックから一気にスイングに行ってしまっていたからのようで、
つまり、ゆっくり始動して徐々に加速・・・
打点では正しいラケットワークでボールを捉える!
以前、わかった!と興奮して「ジワジワ・・・ビューン」の記事に書いた
あの感触を完全に忘れていた・・・。
しかし、これに気づいたのは、レッスン最後の試合形式の直前。
遅い・・・けど、自分でも納得の感触が得られました。
そして、懸案のサービス。
とにかく腕以外の動きを固定してしまって、肘始動を意識する。
最初は、完全手打ちで威力のないボールから徐々に加速。
加速といっても、ゆっくりサービスの延長線にとどめ、
入らなかったときのセカンドサービスにつながるようにしました。
ダブルフォルトはなかったけど、
やっぱり、ビビって腕が振れなかった・・・
たくさん打つことによって体に覚えさせるしかないのかな・・・
そんな気がしています。

今日も出勤となり、いまだ7月に入って休日なし、
それでも、昨夜の大師匠レッスン、行ってきました。
疲労によって体に切れがないこと、夜とはいえ蒸し暑い気候、
それに加えて生徒3人の濃い練習のため、
ほとんど待ち時間のない進行で、終了後はへとへとでした。
全般に集中力が落ちていたせいか、
考えても考えてもうまくいかない展開。
思うようにならないテニスにいらいらしながら、
それでも打ち続けたら、最後の最後でちょっとわかった!
最近、テイクバックと横打点にこだわってやってきたけど、
フレームショット連発の傾向が続いていた原因は、
体のずれがなくなっていることあることが判明。
判明というか、わかっていたけど、その対処方法が良くなかった。
たぶん、正しいスイングのイメージは出来つつあるはず。
それでも、打球がおかしくなっていたのは、
テイクバックから一気にスイングに行ってしまっていたからのようで、
つまり、ゆっくり始動して徐々に加速・・・
打点では正しいラケットワークでボールを捉える!
以前、わかった!と興奮して「ジワジワ・・・ビューン」の記事に書いた
あの感触を完全に忘れていた・・・。
しかし、これに気づいたのは、レッスン最後の試合形式の直前。
遅い・・・けど、自分でも納得の感触が得られました。
そして、懸案のサービス。
とにかく腕以外の動きを固定してしまって、肘始動を意識する。
最初は、完全手打ちで威力のないボールから徐々に加速。
加速といっても、ゆっくりサービスの延長線にとどめ、
入らなかったときのセカンドサービスにつながるようにしました。
ダブルフォルトはなかったけど、
やっぱり、ビビって腕が振れなかった・・・
たくさん打つことによって体に覚えさせるしかないのかな・・・
そんな気がしています。
2008年07月18日
サービスは大きなスイングで(今日のプレー08/7/17)
真夏の暑さがやって来ても、テニスのペースは変えられません。
ウエアが重いと思うほど発汗しながらも、
昨日は、実業団の先輩との朝練でした。
そもそも、日も陰っていたし、早朝の屋内は意外と涼しく、
妻と「今日は涼しいね」なんて会話を交わしてコートに向かったものの、
あまりの湿気にコート到達時点で既に汗だくになっていました。
月末の試合に向けて、先輩のテニスもペースアップしていて、
絶好調の状態になっており、想定以上のボールの伸びに
ついていくだけで精一杯の状態・・・。
精一杯どころか、まったく振り遅れている気がしないのに、
ボールの勢いに押されて振り遅れることもしばしば・・・
いつか勝利したいと画策しているものの、なかなか厳しい状況です。
とはいえ、私もしっかり練習しなくては・・・ということで
前半のウォーミングアップでは、やる気を出さないように、
楽に手打ちするイメージを大事に打ってみる。
でも、おそらくボールの行き先に目が行くのが早かったこと、
テイクバックが小さく、そして遅かったこと、
さらに体の回転にずれがなく一気に回転してしまっていたため、
特にフォアは、フレームショットっぽい打球を量産。
どうも、最近、この傾向にはまってる感じがします。
後半も、いつもどおり、シングルスの試合。
第1ゲーム先輩のサービスになすすべなく、
さらに続く私のサービスゲームもブレークされて0-2に。
先輩のサービスに押し込まれたほか、
どうもフォアストロークで手首が硬くなってしまい、
短くなったボールを叩かれて失点・・・その繰り返しでした。
先輩のサービス不調により1ゲームブレークに成功したものお、
私のサービスの調子も上がらず、またブレークされ1-3に。
昨日も、なかなかサービスには苦しみました。
何が悪いのかもよくわからない状況のなか、
両足固定、トスへの集中、弾道をイメージすることに加えて、
前回から始めた肘を最初に上げてしまうテイクバックを意識。
ゆっくりサービスばかりを打っていましたが、この時点で方向転換。
手首を稼働させてラケットの動きを止めないこと、
あと入れたいと思って当てるだけサービスになっていた点を
ゆっくりでいいから大きなスイングに変更。
さらに、デュースからの2ポイント、集中力を高めてスピードアップ。
サービスウィナーで久しぶりのサービスキープに成功して2-3に。
しかし、反撃はここまで・・・あとはやられっぱなしで2-6で敗戦。
小さいスイングで当てに行く点のサービスではなく、
大きく構えて大きくスイングする線でとらえるサービス・・・
明日の大師匠レッスンでは、これを試してみるつもりです。

ウエアが重いと思うほど発汗しながらも、
昨日は、実業団の先輩との朝練でした。
そもそも、日も陰っていたし、早朝の屋内は意外と涼しく、
妻と「今日は涼しいね」なんて会話を交わしてコートに向かったものの、
あまりの湿気にコート到達時点で既に汗だくになっていました。
月末の試合に向けて、先輩のテニスもペースアップしていて、
絶好調の状態になっており、想定以上のボールの伸びに
ついていくだけで精一杯の状態・・・。
精一杯どころか、まったく振り遅れている気がしないのに、
ボールの勢いに押されて振り遅れることもしばしば・・・
いつか勝利したいと画策しているものの、なかなか厳しい状況です。
とはいえ、私もしっかり練習しなくては・・・ということで
前半のウォーミングアップでは、やる気を出さないように、
楽に手打ちするイメージを大事に打ってみる。
でも、おそらくボールの行き先に目が行くのが早かったこと、
テイクバックが小さく、そして遅かったこと、
さらに体の回転にずれがなく一気に回転してしまっていたため、
特にフォアは、フレームショットっぽい打球を量産。
どうも、最近、この傾向にはまってる感じがします。
後半も、いつもどおり、シングルスの試合。
第1ゲーム先輩のサービスになすすべなく、
さらに続く私のサービスゲームもブレークされて0-2に。
先輩のサービスに押し込まれたほか、
どうもフォアストロークで手首が硬くなってしまい、
短くなったボールを叩かれて失点・・・その繰り返しでした。
先輩のサービス不調により1ゲームブレークに成功したものお、
私のサービスの調子も上がらず、またブレークされ1-3に。
昨日も、なかなかサービスには苦しみました。
何が悪いのかもよくわからない状況のなか、
両足固定、トスへの集中、弾道をイメージすることに加えて、
前回から始めた肘を最初に上げてしまうテイクバックを意識。
ゆっくりサービスばかりを打っていましたが、この時点で方向転換。
手首を稼働させてラケットの動きを止めないこと、
あと入れたいと思って当てるだけサービスになっていた点を
ゆっくりでいいから大きなスイングに変更。
さらに、デュースからの2ポイント、集中力を高めてスピードアップ。
サービスウィナーで久しぶりのサービスキープに成功して2-3に。
しかし、反撃はここまで・・・あとはやられっぱなしで2-6で敗戦。
小さいスイングで当てに行く点のサービスではなく、
大きく構えて大きくスイングする線でとらえるサービス・・・
明日の大師匠レッスンでは、これを試してみるつもりです。
2008年07月15日
肘始動=ナダルサービス?(今日のプレー08/7/14)
もう毎度っていう感じですが、昨夜も完全な雨予報。
雨雲の動きを、常にチェックしていましたが、
どう見ても、naoコーチプライベートレッスンは雨天中止の見込み。
そして、これまた毎度ながら、1滴の雨も降ることなく
しっかり2時間の練習を確保することに成功しました。
2日前の大師匠レッスンでは惨憺たる状況。
復活を図るべく、事前にいろいろ考えながら練習に臨みました。
まずは、ストローク。
大師匠からのお題であるテイクバックの修正を念頭におきながら、
やはり、ボールを見ること、打点への入り方、
ラケットの流れを手首で止めないことなど、
いつもの修正ポイントを意識しながら打ちました。
腕の使い方を掴むためのスライスでのミニストローク練習や
横打点を意識するための回り込みの練習や
余裕の状態で無駄のないスイングを思い出すための
手出しの左右振り回し10球ストローク(これ、きついです)や、
あれこれ、naoコーチに工夫してもらって、
徐々に感触をつかみ、最後のラリー練習では、
自分でも納得のパフォーマンスになりました。
しかし・・・とにかく暑い!
そして、5日間で4回目の練習に挑んだことによる疲労、
そもそも、きつい練習内容などなど、
いろいろな要素によって、少しずつ集中力はそがれ、
最後の私のサービススタートによるシングルスゲーム練習は、
かなり厳しい状態に陥りました。
やはり、足を動かすことは基本中の基本。
これが出来ないと、どうあがいてもいいボールになりません。
それでも、サービスには集中できたので、
次回は、リターンをゆっくりでもいいから深く返球して、
少なくともイーブンな状態に戻すことを目標にしたいと思います。
最後に、原点サービス習得計画の進捗を。
昨日は、naoコーチから、新たなアドバイスをもらい、
ちょっと、イメージに近づくことができました。
そのアドバイスとは・・・肘スタートのテイクバック。
トスの直後に肘を上げ、その後で肘から先を回すイメージ。
低めのトスと組みわせて打ってみると、
ナダルが、そんなサービスの打ち方をしていたような・・・。
とにかく、安定感を増すいい要素になりそうな気配です。
明後日の実業団の先輩とのテニスで、
いいパフォーマンスが出るといいのですが・・・。

雨雲の動きを、常にチェックしていましたが、
どう見ても、naoコーチプライベートレッスンは雨天中止の見込み。
そして、これまた毎度ながら、1滴の雨も降ることなく
しっかり2時間の練習を確保することに成功しました。
2日前の大師匠レッスンでは惨憺たる状況。
復活を図るべく、事前にいろいろ考えながら練習に臨みました。
まずは、ストローク。
大師匠からのお題であるテイクバックの修正を念頭におきながら、
やはり、ボールを見ること、打点への入り方、
ラケットの流れを手首で止めないことなど、
いつもの修正ポイントを意識しながら打ちました。
腕の使い方を掴むためのスライスでのミニストローク練習や
横打点を意識するための回り込みの練習や
余裕の状態で無駄のないスイングを思い出すための
手出しの左右振り回し10球ストローク(これ、きついです)や、
あれこれ、naoコーチに工夫してもらって、
徐々に感触をつかみ、最後のラリー練習では、
自分でも納得のパフォーマンスになりました。
しかし・・・とにかく暑い!
そして、5日間で4回目の練習に挑んだことによる疲労、
そもそも、きつい練習内容などなど、
いろいろな要素によって、少しずつ集中力はそがれ、
最後の私のサービススタートによるシングルスゲーム練習は、
かなり厳しい状態に陥りました。
やはり、足を動かすことは基本中の基本。
これが出来ないと、どうあがいてもいいボールになりません。
それでも、サービスには集中できたので、
次回は、リターンをゆっくりでもいいから深く返球して、
少なくともイーブンな状態に戻すことを目標にしたいと思います。
最後に、原点サービス習得計画の進捗を。
昨日は、naoコーチから、新たなアドバイスをもらい、
ちょっと、イメージに近づくことができました。
そのアドバイスとは・・・肘スタートのテイクバック。
トスの直後に肘を上げ、その後で肘から先を回すイメージ。
低めのトスと組みわせて打ってみると、
ナダルが、そんなサービスの打ち方をしていたような・・・。
とにかく、安定感を増すいい要素になりそうな気配です。
明後日の実業団の先輩とのテニスで、
いいパフォーマンスが出るといいのですが・・・。
2008年07月13日
集中力が上がらない(今日のプレー08/7/11)
季節労働期間中のため、今日・昨日とも出勤。
遅刻はしたものの、なんとか大師匠レッスンに参加しました。
木曜日の先輩とのテニスで撃沈し、翌日は1人練習をしたので、
この多忙な状況のなかで3日連続のテニスになってしまいました。
昨日は、naoコーチを含め生徒6人でのレッスン。
大師匠からのお題は、テイクバックしたときの体の状態。
その後の流れを生むために、重要になるポイントを
丁寧に教えてもらいました。
が・・・先週に引き続き、ここではいいプレーができませんでした。
疲れのせいなのか、暑さのせいなのか、集中力が上がりません。
いずれにしても、体が思うように動かず、
漫然とした練習になってしまっている気がして、
自分に対して苛立つばかり・・・。
原点模索中のサービスについても、
前日の朝練と違って、伸びのないボールになってしまい、
やはり、相手がいる緊張感が影響してしまうようです。
それでも、軽く曲げた両足を固定すること、
腕以外のパーツを動かさないようにすることで、
いちおう、フォルト連発にはならずに済みました。
勝ちチームがリターンに残るというルールのゲーム練習では、
ジャンケンでnaoコーチとペアになり、
naoコーチの強烈なサービスでリターン側に移ってから、
レッスン終了まで見事に連勝。
ボロボロのサービスを打つ機会は免れました。
もちろん、打たなきゃうまくならないこともわかっているけど、
今は、とにかく、安定サービスのポイントをつかみたいです。
今日はテニスの予定なく、
明日のnaoコーチプライベートレッスンで、再び復活を期します。
雨が降らないといいのだけれど・・・。

遅刻はしたものの、なんとか大師匠レッスンに参加しました。
木曜日の先輩とのテニスで撃沈し、翌日は1人練習をしたので、
この多忙な状況のなかで3日連続のテニスになってしまいました。
昨日は、naoコーチを含め生徒6人でのレッスン。
大師匠からのお題は、テイクバックしたときの体の状態。
その後の流れを生むために、重要になるポイントを
丁寧に教えてもらいました。
が・・・先週に引き続き、ここではいいプレーができませんでした。
疲れのせいなのか、暑さのせいなのか、集中力が上がりません。
いずれにしても、体が思うように動かず、
漫然とした練習になってしまっている気がして、
自分に対して苛立つばかり・・・。
原点模索中のサービスについても、
前日の朝練と違って、伸びのないボールになってしまい、
やはり、相手がいる緊張感が影響してしまうようです。
それでも、軽く曲げた両足を固定すること、
腕以外のパーツを動かさないようにすることで、
いちおう、フォルト連発にはならずに済みました。
勝ちチームがリターンに残るというルールのゲーム練習では、
ジャンケンでnaoコーチとペアになり、
naoコーチの強烈なサービスでリターン側に移ってから、
レッスン終了まで見事に連勝。
ボロボロのサービスを打つ機会は免れました。
もちろん、打たなきゃうまくならないこともわかっているけど、
今は、とにかく、安定サービスのポイントをつかみたいです。
今日はテニスの予定なく、
明日のnaoコーチプライベートレッスンで、再び復活を期します。
雨が降らないといいのだけれど・・・。
2008年07月11日
トスの位置を見直す~原点サービス習得計画?(今日のプレー08/7/11)
昨日の朝練で、再びボロボロの状態に戻ってしまった私のサービス。
土曜日の大師匠レッスンほか、それ以降もテニスの予定は続くので、
このまま放置しておくわけにもいかず、コートを緊急確保して
連日の朝練に挑みました。
前々回のnaoコーチプライベートレッスンの好調から一転、
2日後の実業団との先輩と試合でダブルフォルト連発。
しかも、ちゃんと打ってミスしたわけではなく、
とにかく入れなきゃ系ふらふらサービスでのフォルト。
まずは、その原因を分析してみる。
当日の練習の話のなかで既に書きましたが、
明らかに修正する方法が間違っていたと思う。
入らなくなると、無意識に押し系のサービスになるようで
手首は固定、後ろから前へラケットを動かそうとしてしまう。
さらに、回転が欲しくなってトスは後ろ目になる。
横向き・薄いグリップ・後ろ目のトスを押す・・・
その結果は無残なもので、ボールはあらぬ方向に飛んでいき、
フォルト連発。
ということで、今日は、この3つにテーマを絞りました。
①動かす部位を限定する
体を安定させるために、両足を固定して動かさず、
打ち終わりも同じ姿勢をキープする、
トスを上げる前にラケットをかついでしまう、
こんな感じで、サービスの動作を肘→手首→ラケットに限定。
そのなかで肘を高く上げることと、
手首がラケットへのチカラの流れを止めないように、
脱力しつつラケットヘッドを下げる動きを入れる。
当たり前といえば、当たり前だけど、
動く部分が減ったことで、サービスの安定感が増しました。
②トスの位置を見直す
頭上付近のトスから縦回転というサービスを試みていましたが、
スピンサービスへの道は、まだまだ無謀と判断。
まずは、回転系サービスのラケットワークを身につけるべく、
トスの位置を見直し。
やはり、naoコーチに教えてもらったゼロポジションを再確認。
※自分が自然に手を伸ばした位置=最も打ちやすいな場所
体が前に倒れない程度に、ちょっと前方にトスを上げること、
(①で足を固定しているから、前に倒れようもないのだけれど)
また、トスを高く上げすぎるとタイミングを合わせづらいので、
いつもより低めのトスにして、これまた安定感が増しました。
③とにかく集中
まず、正しい位置にトスを上げることに集中。
その他、ひたすらボールを見る、ボールの行方を追わない、
ボールを打ちに行くタイミングを合わせる(急がない)、
さらに、飛んでいくボールの軌道をイメージして、
ネットを超えるボールを打つこと・・・を意識してみました。
絞ったつもりが、結局は、考えすぎになってしまったけど、
こんなことをイメージしながら、
1時間で200球超のサービスを打ち続けたのでした。
いつか、打てるようになるだろうか・・・。

土曜日の大師匠レッスンほか、それ以降もテニスの予定は続くので、
このまま放置しておくわけにもいかず、コートを緊急確保して
連日の朝練に挑みました。
前々回のnaoコーチプライベートレッスンの好調から一転、
2日後の実業団との先輩と試合でダブルフォルト連発。
しかも、ちゃんと打ってミスしたわけではなく、
とにかく入れなきゃ系ふらふらサービスでのフォルト。
まずは、その原因を分析してみる。
当日の練習の話のなかで既に書きましたが、
明らかに修正する方法が間違っていたと思う。
入らなくなると、無意識に押し系のサービスになるようで
手首は固定、後ろから前へラケットを動かそうとしてしまう。
さらに、回転が欲しくなってトスは後ろ目になる。
横向き・薄いグリップ・後ろ目のトスを押す・・・
その結果は無残なもので、ボールはあらぬ方向に飛んでいき、
フォルト連発。
ということで、今日は、この3つにテーマを絞りました。
①動かす部位を限定する
体を安定させるために、両足を固定して動かさず、
打ち終わりも同じ姿勢をキープする、
トスを上げる前にラケットをかついでしまう、
こんな感じで、サービスの動作を肘→手首→ラケットに限定。
そのなかで肘を高く上げることと、
手首がラケットへのチカラの流れを止めないように、
脱力しつつラケットヘッドを下げる動きを入れる。
当たり前といえば、当たり前だけど、
動く部分が減ったことで、サービスの安定感が増しました。
②トスの位置を見直す
頭上付近のトスから縦回転というサービスを試みていましたが、
スピンサービスへの道は、まだまだ無謀と判断。
まずは、回転系サービスのラケットワークを身につけるべく、
トスの位置を見直し。
やはり、naoコーチに教えてもらったゼロポジションを再確認。
※自分が自然に手を伸ばした位置=最も打ちやすいな場所
体が前に倒れない程度に、ちょっと前方にトスを上げること、
(①で足を固定しているから、前に倒れようもないのだけれど)
また、トスを高く上げすぎるとタイミングを合わせづらいので、
いつもより低めのトスにして、これまた安定感が増しました。
③とにかく集中
まず、正しい位置にトスを上げることに集中。
その他、ひたすらボールを見る、ボールの行方を追わない、
ボールを打ちに行くタイミングを合わせる(急がない)、
さらに、飛んでいくボールの軌道をイメージして、
ネットを超えるボールを打つこと・・・を意識してみました。
絞ったつもりが、結局は、考えすぎになってしまったけど、
こんなことをイメージしながら、
1時間で200球超のサービスを打ち続けたのでした。
いつか、打てるようになるだろうか・・・。
2008年07月10日
修正方法が間違ってる?(今日のプレー08/7/10)
今日は、実業団の先輩と朝練をしてから出社・・・
既に体はボロボロになってます。
いつもどおり、前半30分はウォーミングアップから
ボレーやスマッシュ、サーブ・レシーブを含めたラリー練習。
後半30分はシングルスの試合という構成。
ストロークは、naoコーチプライベートレッスンの調子を維持して
早く大きくテイクバック、焦らず横打点まで引き込む、
手首をやわらかく使ってスイングを妨げない、
こんなポイントに注意したら、まずまずの出来になりました。
しかし・・・懸案のサービスが最悪の状態。
トスを頭上付近に上げることで縦回転のサービスが打てるかも・・・
という状態で前回の練習を終了。
浮上のきっかけを掴んだつもりが、何もかもわからくなって、
まったく修正できませんでした。
そもそも、サービスに関しては、調子が良くなったかと思うと、
突然、崩れるというアップダウンを繰り返しています。
おそらく、だんだん打てるようになってくるにつれて、
注意すべきポイントを意識しなくなること、
また、徐々に速くて強いサービスを打とうとすること、
そんなことに起因しているような気がしています。
それはそれで、仕方ないとして、
大事なのは、そんなときにしっかり修正ができること。
ここまで戻って、やり直せばいいという自信のある基盤のない私は、
結局、初心者並みの状態に戻らざるを得ません。
本当なら、しっかりとしたフォームでゆっくり振るとか、
スイングをコンパクトにて重要な動きに絞ってみるとか、
復調のきっかけになるような修正を加えるべきなのに、
とにかく入れるだけのサービスにしようとして、
そうすると、無意識に手首を固定して安定させようとし始めて、
より悪い方向に向かい、入れるだけのサービスのはずなのに、
それも入らなくなって・・・こんな悪循環。
わかってるなら、修正できればいいんだけど・・・
とにかく練習するしかなく、明朝のコートを緊急確保。
1人で黙々とサービスを打ってきます。

既に体はボロボロになってます。
いつもどおり、前半30分はウォーミングアップから
ボレーやスマッシュ、サーブ・レシーブを含めたラリー練習。
後半30分はシングルスの試合という構成。
ストロークは、naoコーチプライベートレッスンの調子を維持して
早く大きくテイクバック、焦らず横打点まで引き込む、
手首をやわらかく使ってスイングを妨げない、
こんなポイントに注意したら、まずまずの出来になりました。
しかし・・・懸案のサービスが最悪の状態。
トスを頭上付近に上げることで縦回転のサービスが打てるかも・・・
という状態で前回の練習を終了。
浮上のきっかけを掴んだつもりが、何もかもわからくなって、
まったく修正できませんでした。
そもそも、サービスに関しては、調子が良くなったかと思うと、
突然、崩れるというアップダウンを繰り返しています。
おそらく、だんだん打てるようになってくるにつれて、
注意すべきポイントを意識しなくなること、
また、徐々に速くて強いサービスを打とうとすること、
そんなことに起因しているような気がしています。
それはそれで、仕方ないとして、
大事なのは、そんなときにしっかり修正ができること。
ここまで戻って、やり直せばいいという自信のある基盤のない私は、
結局、初心者並みの状態に戻らざるを得ません。
本当なら、しっかりとしたフォームでゆっくり振るとか、
スイングをコンパクトにて重要な動きに絞ってみるとか、
復調のきっかけになるような修正を加えるべきなのに、
とにかく入れるだけのサービスにしようとして、
そうすると、無意識に手首を固定して安定させようとし始めて、
より悪い方向に向かい、入れるだけのサービスのはずなのに、
それも入らなくなって・・・こんな悪循環。
わかってるなら、修正できればいいんだけど・・・
とにかく練習するしかなく、明朝のコートを緊急確保。
1人で黙々とサービスを打ってきます。
2008年07月08日
復活の兆し(今日のプレー08/7/7)
フェデラー・ナダルのウィンブルドン決勝を完全観戦し、
ついに睡眠時間が3時間をわりこんでしまった昨日、
フィジカルには、かなりきついものがありつつも、
メンタルは、最高潮に高揚・・・
こんな状態で、天気予報で雨天中止も危ぶまれた昨夜、
naoコーチプライベートレッスンを受けてきました。
前回の大師匠レッスンではボロボロのテニス、
しかし、その後の反省で浮上の鍵を見つけた気がして
とても楽しみにしていたレッスンだったわけですが、
結果的に予想は的中・・・完全復活とは行かないまでも、
久しぶりに爽快なテニスでした。
フェデラーのテニスを見て、ボールを追う下部の動きと、
上部の打球動作を切り離す体の使い方をイメージ。
(大師匠・naoコーチから以前にも指摘を受けていますが・・・。)
この構えを早く、大げさにやることによって、
多少、タイミングやボールとの距離がずれたとしても、
それなりにラケットは振れるもので、
徐々に合って来たときには、最近、忘れていたような
気持のよい打感、ボールの弾道を実現することができました。
特に、何が悪いのか、さっぱりわからずに混乱していたフォアが復活。
とにかく、ほっとした・・・というのが正直なところです。
話はそれますが、早いペースの左右10球手出しストロークに、
フォアに回り込んで打つストローク練習が加わって、
ボールとの距離感を修復するきっかけもつかみました。
やはり、体を横に向けて、焦ることなく横打点で処理すること・・・
これが最大のテーマのようです。
さらに、ジタバタしないで余裕を持って打つように意識したら、
突然、伸びのあるボールになったりもして、
軸足を決めて、早めに大きく構えたら、あとは振り出すだけ・・・
こんなイメージがいいみたいです。
そして、前回の大師匠レッスンで、元に戻ってしまった
現時点での最大の難関・・・サービス。
肘からラケットの先端に向かう力の流れを生むために
肘を高く上げ、手首はグラグラにして力をロスさせない、
こんなことを意識して練習してみました。
安定はしなかったけど、おぼろげながら目指すべきフォームが
見えてきた気がしています。
また、頭上付近にトスを上げると、
回転がかかって安定することが判明。
しばらくセカンドサービスは、これで行ってみようと思います。
最後のゲーム練習。
前回は、淡白な内容になってしまったので、
サービスで力感をなくすように・・・ということに加えて、
リターンを打ち返すために、あまりサービスで無理をしないよう
体制を崩さない程度のサービスを使って、
次のボールをこうげ期されない程度に深く返球することに集中、
ここでも、今後、考えるべき課題を見つけました。
まだまだ上手くなれるかも・・・
久しぶりにそんな期待の持てる練習になりました。

ついに睡眠時間が3時間をわりこんでしまった昨日、
フィジカルには、かなりきついものがありつつも、
メンタルは、最高潮に高揚・・・
こんな状態で、天気予報で雨天中止も危ぶまれた昨夜、
naoコーチプライベートレッスンを受けてきました。
前回の大師匠レッスンではボロボロのテニス、
しかし、その後の反省で浮上の鍵を見つけた気がして
とても楽しみにしていたレッスンだったわけですが、
結果的に予想は的中・・・完全復活とは行かないまでも、
久しぶりに爽快なテニスでした。
フェデラーのテニスを見て、ボールを追う下部の動きと、
上部の打球動作を切り離す体の使い方をイメージ。
(大師匠・naoコーチから以前にも指摘を受けていますが・・・。)
この構えを早く、大げさにやることによって、
多少、タイミングやボールとの距離がずれたとしても、
それなりにラケットは振れるもので、
徐々に合って来たときには、最近、忘れていたような
気持のよい打感、ボールの弾道を実現することができました。
特に、何が悪いのか、さっぱりわからずに混乱していたフォアが復活。
とにかく、ほっとした・・・というのが正直なところです。
話はそれますが、早いペースの左右10球手出しストロークに、
フォアに回り込んで打つストローク練習が加わって、
ボールとの距離感を修復するきっかけもつかみました。
やはり、体を横に向けて、焦ることなく横打点で処理すること・・・
これが最大のテーマのようです。
さらに、ジタバタしないで余裕を持って打つように意識したら、
突然、伸びのあるボールになったりもして、
軸足を決めて、早めに大きく構えたら、あとは振り出すだけ・・・
こんなイメージがいいみたいです。
そして、前回の大師匠レッスンで、元に戻ってしまった
現時点での最大の難関・・・サービス。
肘からラケットの先端に向かう力の流れを生むために
肘を高く上げ、手首はグラグラにして力をロスさせない、
こんなことを意識して練習してみました。
安定はしなかったけど、おぼろげながら目指すべきフォームが
見えてきた気がしています。
また、頭上付近にトスを上げると、
回転がかかって安定することが判明。
しばらくセカンドサービスは、これで行ってみようと思います。
最後のゲーム練習。
前回は、淡白な内容になってしまったので、
サービスで力感をなくすように・・・ということに加えて、
リターンを打ち返すために、あまりサービスで無理をしないよう
体制を崩さない程度のサービスを使って、
次のボールをこうげ期されない程度に深く返球することに集中、
ここでも、今後、考えるべき課題を見つけました。
まだまだ上手くなれるかも・・・
久しぶりにそんな期待の持てる練習になりました。
2008年07月06日
やる気を出さないテニス(今日のプレー08/7/5)
7月になって、毎度の季節労働期間に突入。
それでも、テニスのペースを落とすつもりもなく、
昨日も朝から出社して、途中で大師匠レッスンに行き、
再び会社に戻って終電での帰宅となりました。
今年、初めての夏テニスとなったこともあり、
なんとなく集中力が上がらない展開。
大師匠からも「今が次へのステップの正念場かもね・・・」
と言われたりもして、どうも、しっくり来ないテニスでした。
この日のお題は、体を横向きにして打つこと。
以前のフォームが戻ってきて、中途半端に体が前を向き、
上半身が回転してしまっているようで、
「ボールを横から見るように意識する」
「体の横に空間を作って、そこへラケットを振り出す」
こんなイメージをもらって、多少、修復した気もするものの、
やはり、本調子のような打球にはなりませんでした。
一方、最近は、まずまずの状態だったサービス。
ゆっくりしたサービスから始めたところまでは良かったものの、
ちょっと色気を出してスピードアップしてみたら、
突然、どう打ったらいいのか、わからなくなってしまう。
手首が固まり、スピードや伸びがないだけでなく、
方向も定まらない超不安定サービス。
最後の勝ち残りのダブルスゲームでは、
ひたすら勝ち続けてサービスを打たずに済みそう・・・
と思ったものの、最後に負けて、打たざるを得ない状況に。
泣きたくなるくらいのフラフラサービスで凌いだのでした。
そして、今日。録画したウィンブルドン女子決勝を観戦。
サービスでの肘や手首の使い方を考えつつ見ていたら、
なんとなくわかった気がした!
(と思って、勘違いだった経験は多数ある。)
また、ストローク不調の原因にも思い当たるふしが・・・。
明日のnaoコーチプライベートレッスンが
雨天中止にならないことを祈りつつ、
「やる気を出さないテニス」をテーマに練習してみます。

それでも、テニスのペースを落とすつもりもなく、
昨日も朝から出社して、途中で大師匠レッスンに行き、
再び会社に戻って終電での帰宅となりました。
今年、初めての夏テニスとなったこともあり、
なんとなく集中力が上がらない展開。
大師匠からも「今が次へのステップの正念場かもね・・・」
と言われたりもして、どうも、しっくり来ないテニスでした。
この日のお題は、体を横向きにして打つこと。
以前のフォームが戻ってきて、中途半端に体が前を向き、
上半身が回転してしまっているようで、
「ボールを横から見るように意識する」
「体の横に空間を作って、そこへラケットを振り出す」
こんなイメージをもらって、多少、修復した気もするものの、
やはり、本調子のような打球にはなりませんでした。
一方、最近は、まずまずの状態だったサービス。
ゆっくりしたサービスから始めたところまでは良かったものの、
ちょっと色気を出してスピードアップしてみたら、
突然、どう打ったらいいのか、わからなくなってしまう。
手首が固まり、スピードや伸びがないだけでなく、
方向も定まらない超不安定サービス。
最後の勝ち残りのダブルスゲームでは、
ひたすら勝ち続けてサービスを打たずに済みそう・・・
と思ったものの、最後に負けて、打たざるを得ない状況に。
泣きたくなるくらいのフラフラサービスで凌いだのでした。
そして、今日。録画したウィンブルドン女子決勝を観戦。
サービスでの肘や手首の使い方を考えつつ見ていたら、
なんとなくわかった気がした!
(と思って、勘違いだった経験は多数ある。)
また、ストローク不調の原因にも思い当たるふしが・・・。
明日のnaoコーチプライベートレッスンが
雨天中止にならないことを祈りつつ、
「やる気を出さないテニス」をテーマに練習してみます。
2008年07月03日
慣れない技術の浸透(今日のプレー08/7/3)
今日は、朝練をしてから出社したのですが、
直後の午前中は爽快だったものの、
この時間帯になると・・・とにかく体がつらい。
でも、それを声に出して言うわけにはいかないので、
(じゃ、テニスしなきゃいいじゃんってことになるので)
余計にきつかったりします。
当社実業団の先輩との朝練は、4月23日以来。
先輩がテニスエルボーになってしまって、
しばらく休みにしていましたが、ついに再開となりました。
前回の練習と同様に、何となくしっくりこないフォアハンド。
変にひっかかったり、伸びがなかったり、
ゆっくりペースで始めることを意識したものの、
なんとなくラケットにボールが噛んでる感じがしません。
朝早いこともあって、なんとなく集中力もなく
漫然としたテニスが続くなか、試合に突入。
ファーストゲーム・・・先輩のサービスをブレーク。
何となく調子の悪いサービスをついて
最後のポイントもダブルフォルトで1-0に。
次の私のサービスゲーム、リターンへの対応ができず、
15-40まで追い込まれたものの、デュースまで追い上げる。
しかし、結局、私もダブルフォルトでブレークされて1-1に。
ここで、キープできていれば・・・。
その後も、ブレークが続き、お互い2ブレークで3-4に。
しかし、ここから粘れずに3-6で敗退でした。
敗因は、毎度のことながらサービスキープできないこと。
ダブルフォルトは少なかったし、当てただけではなくて、
それなりにラケットは振れていたけど、
まだまだ、安定的にキープできるレベルには至っていません。
途中、トスに集中して、いいサービスが打てた時間もあったけど、
最初から最後まで・・・ということができません。
ストロークも、ふと気づいて集中できる時間は作れるけど、
なかなか継続することができませんでした。
やはり、まだまだ私のテニスは修正の過程。
ちゃんと意識をして打たないと、すぐに元に戻ってしまう。
これを繰り返して、新しい打ち方を体に浸みこませるまでには、
まだまだ、時間が必要なようです。
さらに、もう1つの敗因は、相手のリターンへの対応。
準備が遅いのか、ミスが多く、簡単な失点になってしまいました。
サービス、リターンに続く、その次のボール、
これを、しっかり深く返球できるか・・・
非常に重要なポイントだと思いました。
自分では意識していなかったけど、ボレーは改善しているようで、
期せずして先輩にほめられました。
ほとんど、練習していないのになぜだろう・・・と考えてみて、
最近、足を動かすこと、すぐ戻れるような軽いステップにすること、
ウォーミングアップでnaoコーチにしてきされる
この2つに注意していましたが、それが良かったみたいです。
体重が乗って、伸びのあるぼれーになってるとほめられました。
まあ、どこかは進化しているのかな・・・。

直後の午前中は爽快だったものの、
この時間帯になると・・・とにかく体がつらい。
でも、それを声に出して言うわけにはいかないので、
(じゃ、テニスしなきゃいいじゃんってことになるので)
余計にきつかったりします。
当社実業団の先輩との朝練は、4月23日以来。
先輩がテニスエルボーになってしまって、
しばらく休みにしていましたが、ついに再開となりました。
前回の練習と同様に、何となくしっくりこないフォアハンド。
変にひっかかったり、伸びがなかったり、
ゆっくりペースで始めることを意識したものの、
なんとなくラケットにボールが噛んでる感じがしません。
朝早いこともあって、なんとなく集中力もなく
漫然としたテニスが続くなか、試合に突入。
ファーストゲーム・・・先輩のサービスをブレーク。
何となく調子の悪いサービスをついて
最後のポイントもダブルフォルトで1-0に。
次の私のサービスゲーム、リターンへの対応ができず、
15-40まで追い込まれたものの、デュースまで追い上げる。
しかし、結局、私もダブルフォルトでブレークされて1-1に。
ここで、キープできていれば・・・。
その後も、ブレークが続き、お互い2ブレークで3-4に。
しかし、ここから粘れずに3-6で敗退でした。
敗因は、毎度のことながらサービスキープできないこと。
ダブルフォルトは少なかったし、当てただけではなくて、
それなりにラケットは振れていたけど、
まだまだ、安定的にキープできるレベルには至っていません。
途中、トスに集中して、いいサービスが打てた時間もあったけど、
最初から最後まで・・・ということができません。
ストロークも、ふと気づいて集中できる時間は作れるけど、
なかなか継続することができませんでした。
やはり、まだまだ私のテニスは修正の過程。
ちゃんと意識をして打たないと、すぐに元に戻ってしまう。
これを繰り返して、新しい打ち方を体に浸みこませるまでには、
まだまだ、時間が必要なようです。
さらに、もう1つの敗因は、相手のリターンへの対応。
準備が遅いのか、ミスが多く、簡単な失点になってしまいました。
サービス、リターンに続く、その次のボール、
これを、しっかり深く返球できるか・・・
非常に重要なポイントだと思いました。
自分では意識していなかったけど、ボレーは改善しているようで、
期せずして先輩にほめられました。
ほとんど、練習していないのになぜだろう・・・と考えてみて、
最近、足を動かすこと、すぐ戻れるような軽いステップにすること、
ウォーミングアップでnaoコーチにしてきされる
この2つに注意していましたが、それが良かったみたいです。
体重が乗って、伸びのあるぼれーになってるとほめられました。
まあ、どこかは進化しているのかな・・・。
2008年07月01日
ありえない!(今日のプレー08/6/30)
昨日、月曜日は、いつものnaoコーチのプライベートレッスン。
しかし・・・夕方になってトラブル発生。
それでも、自分が役に立てることは何もなくて・・・
迷わず、レッスンに出発!
久しぶりに迷いのない天候、暑くもなく寒くもなく、
湿気もなく、風もなく、最高の環境。
手出しではまずまずだったフォアストロークも
ラケット送球になると、なぜかボロボロ。
それでも、苦手のはずのバックハンドは好調を維持。
ボールとの距離感、振り出しのタイミングに集中して、
あとは、ラケットを先行して振ることを意識する。
ただし、軸足を早く決めるようnaoコーチから注意されたものの
なんとなく、おかしげなフットワークに・・・。
慣れないことって、簡単には出来るようになりません。
ここで、毎度の復旧策。左右10球の手出しストローク練習(を3回)。
次々にボールが出てくるので、普通に息が上がります。
打ったらすぐに戻らないと、とにかく間に合わない感じで、
また、走りながら打つことを意識して、
打ちながら戻ることを意識しないと、次のボールに間に合わず、
余裕のない中でも正しい打球動作を維持する練習。
そんな苦しい状況のはずなのに、実は、余裕がある打球より、
いいボールになったりします。
どうも、余裕がない方が選択肢が少なくて迷いもないらしく、
逆に時間があると、いろいろ考えたり、タイミングが合わなかったり、
まったく、良い方向に作用しません。
そして、懸案のサービス。
肘からの始動を意識して打ってみたところ楽にいいボールが飛ぶ。
どうも、トスを遠くに上げすぎていたようで、
頭上付近に修正したところ、縦回転のボールになって、
フォルトは、ほとんど無い状態になっていました。
最後は、ラリーとゲーム練習。
ラケット送球ではボロボロだったフォアストロークも、
ラリーでは、かなり修正ができました。
やはり、相手がいて、とにかく長くつなげることに集中したのが
良かったみたいで、かなりのロングラリーになりました。
さらに、私のサービススタートのゲーム練習。
最初は、高い集中力でダブルフォルトなしで進む。
途中、集中力の切れた時間帯はあったけど、
残り5分強になってから、再び集中。
この最後の時間帯のサービスは、力感はないのに
伸びのあるサービスになっていて、自分でも満足の内容でした。
こんな風にテニスした後、帰宅して、息子とお風呂に入り、
家族3人で食事して、飲みながらテレビを見ていたら・・・
会社から電話。
そして、今、この時間に会社にいる現状・・・ありえない!

しかし・・・夕方になってトラブル発生。
それでも、自分が役に立てることは何もなくて・・・
迷わず、レッスンに出発!
久しぶりに迷いのない天候、暑くもなく寒くもなく、
湿気もなく、風もなく、最高の環境。
手出しではまずまずだったフォアストロークも
ラケット送球になると、なぜかボロボロ。
それでも、苦手のはずのバックハンドは好調を維持。
ボールとの距離感、振り出しのタイミングに集中して、
あとは、ラケットを先行して振ることを意識する。
ただし、軸足を早く決めるようnaoコーチから注意されたものの
なんとなく、おかしげなフットワークに・・・。
慣れないことって、簡単には出来るようになりません。
ここで、毎度の復旧策。左右10球の手出しストローク練習(を3回)。
次々にボールが出てくるので、普通に息が上がります。
打ったらすぐに戻らないと、とにかく間に合わない感じで、
また、走りながら打つことを意識して、
打ちながら戻ることを意識しないと、次のボールに間に合わず、
余裕のない中でも正しい打球動作を維持する練習。
そんな苦しい状況のはずなのに、実は、余裕がある打球より、
いいボールになったりします。
どうも、余裕がない方が選択肢が少なくて迷いもないらしく、
逆に時間があると、いろいろ考えたり、タイミングが合わなかったり、
まったく、良い方向に作用しません。
そして、懸案のサービス。
肘からの始動を意識して打ってみたところ楽にいいボールが飛ぶ。
どうも、トスを遠くに上げすぎていたようで、
頭上付近に修正したところ、縦回転のボールになって、
フォルトは、ほとんど無い状態になっていました。
最後は、ラリーとゲーム練習。
ラケット送球ではボロボロだったフォアストロークも、
ラリーでは、かなり修正ができました。
やはり、相手がいて、とにかく長くつなげることに集中したのが
良かったみたいで、かなりのロングラリーになりました。
さらに、私のサービススタートのゲーム練習。
最初は、高い集中力でダブルフォルトなしで進む。
途中、集中力の切れた時間帯はあったけど、
残り5分強になってから、再び集中。
この最後の時間帯のサービスは、力感はないのに
伸びのあるサービスになっていて、自分でも満足の内容でした。
こんな風にテニスした後、帰宅して、息子とお風呂に入り、
家族3人で食事して、飲みながらテレビを見ていたら・・・
会社から電話。
そして、今、この時間に会社にいる現状・・・ありえない!
2008年06月29日
トス前に構えるサービス(今日のプレー08/6/28)
昨日の大師匠レッスンは、1週間ぶりのテニス。
naoコーチのプライベートレッスンは雨天中止、
実業団の先輩との練習は、先輩のケガでお休み中、
さらに、さすがのテニス馬鹿も多忙を極め仕事の疲労に打ち勝てず、
1人練習の気力もなく、かなりペースが落ちてきています。
一般的に、1週間ぶりと間隔は、決して久しぶりのテニスでは
ないと思うけど、私にとっては、かなりの緊張感。
しかも、最近、使っていたラケットはガットが切れてしまって、
慣れないラケットしかない状態。
とにかく、いきなりペースを上げようとして混乱しないよう
基本に忠実に、少しずつペースアップすることを意識する。
大師匠からも、片足1本の軸を意識する・・・
という基本中の基本に戻ってみようという宿題。
しかし・・・
結局、ボールをちゃんと掴んだ感覚は得られないままに終了。
サービスを意識したスマッシュもまた乱調。
ゆっくりスイングの流れを意識して打っているつもりなのに、
ことごとく少しアウト・・・理由も不明。
それでも、その後のサービスは、スピードはないけど、
ゆっくり確実に入れられるセカンドサービスには到達。
トスを上げる前にラケットを構えてしまう方法は
かなり効果があるみたいです。
最初は、慣れないフォームでトスがうまく上がらなかったけど、
やってるうちに、ばらつきもなくなって、まとまってきた。
大師匠からは、この事前に構えた時点で、
腕とラケットを垂直にしてラケットヘッドを下げておくよう
アドバイスをもらいました。
ゲーム練習でも、久しぶりにダブルフォルトなしのサービスキープ。
これだけは、満足できる結果でした。
明日は、naoコーチのプライベートレッスン。
とにかく、雨が降らないことを祈るのみ・・・。

naoコーチのプライベートレッスンは雨天中止、
実業団の先輩との練習は、先輩のケガでお休み中、
さらに、さすがのテニス馬鹿も多忙を極め仕事の疲労に打ち勝てず、
1人練習の気力もなく、かなりペースが落ちてきています。
一般的に、1週間ぶりと間隔は、決して久しぶりのテニスでは
ないと思うけど、私にとっては、かなりの緊張感。
しかも、最近、使っていたラケットはガットが切れてしまって、
慣れないラケットしかない状態。
とにかく、いきなりペースを上げようとして混乱しないよう
基本に忠実に、少しずつペースアップすることを意識する。
大師匠からも、片足1本の軸を意識する・・・
という基本中の基本に戻ってみようという宿題。
しかし・・・
結局、ボールをちゃんと掴んだ感覚は得られないままに終了。
サービスを意識したスマッシュもまた乱調。
ゆっくりスイングの流れを意識して打っているつもりなのに、
ことごとく少しアウト・・・理由も不明。
それでも、その後のサービスは、スピードはないけど、
ゆっくり確実に入れられるセカンドサービスには到達。
トスを上げる前にラケットを構えてしまう方法は
かなり効果があるみたいです。
最初は、慣れないフォームでトスがうまく上がらなかったけど、
やってるうちに、ばらつきもなくなって、まとまってきた。
大師匠からは、この事前に構えた時点で、
腕とラケットを垂直にしてラケットヘッドを下げておくよう
アドバイスをもらいました。
ゲーム練習でも、久しぶりにダブルフォルトなしのサービスキープ。
これだけは、満足できる結果でした。
明日は、naoコーチのプライベートレッスン。
とにかく、雨が降らないことを祈るのみ・・・。
2008年06月21日
上昇基調?(今日のプレー08/6/21)
今日は、午後からの雨により、大師匠レッスンは中止。
ということで、naoコーチのインドアスクールで
プライベートレッスンを受けてきました。
帰りの電車で、缶ビールを飲みながら書いています。
いつもの2時間レッスンの短縮バージョンということで
手出しからラケット送球、ラリーへと、
ストローク中心に少しずつペースアップ。
今日は、ボールを追いながら打球動作をスタートさせること、
短時間の練習ということもあって、
とにかくボールに集中することを意識する。
いつも近づきすぎてしまうボールとの距離や
前がかりになりがちな振り出しのタイミングに注意。
ラリーも長く続いたし、なかなかの出来でした。
そして、最大の課題であるサービスもまずまず。
いつも、迷ったまま終わってしまうことが多いのに、
今日は、安定的に同じペースで打ち続けることができて、
何となく、浮上のキッカケを掴めたような・・・。
(数日後には、勘違いかどうか、判明しますが・・・。)
久しぶりに、上昇基調に突入したかもしれません。

ということで、naoコーチのインドアスクールで
プライベートレッスンを受けてきました。
帰りの電車で、缶ビールを飲みながら書いています。
いつもの2時間レッスンの短縮バージョンということで
手出しからラケット送球、ラリーへと、
ストローク中心に少しずつペースアップ。
今日は、ボールを追いながら打球動作をスタートさせること、
短時間の練習ということもあって、
とにかくボールに集中することを意識する。
いつも近づきすぎてしまうボールとの距離や
前がかりになりがちな振り出しのタイミングに注意。
ラリーも長く続いたし、なかなかの出来でした。
そして、最大の課題であるサービスもまずまず。
いつも、迷ったまま終わってしまうことが多いのに、
今日は、安定的に同じペースで打ち続けることができて、
何となく、浮上のキッカケを掴めたような・・・。
(数日後には、勘違いかどうか、判明しますが・・・。)
久しぶりに、上昇基調に突入したかもしれません。
2008年06月17日
肘を高くセットする(今日のプレー08/6/16)
先々週に高熱で倒れ、何とか週末には復活して、
弟との事前練習を行い、試合に出場して以降・・・
翌日のnaoコーチのプライベートレッスンは雨天中止、
週の途中は、担当プロジェクトが佳境を迎え、
週末は、息子の幼稚園の父の日イベントに参加した後、
再び熱が上がって大師匠レッスンに参加できず、
それでも、翌日の日曜日は早朝から深夜まで仕事・・・。
こんな状況を経て、
昨日は、naoコーチのプライベートレッスンは
なんと8日ぶりのテニスになりました。
昨日も、疲労は抜けず、帰宅時点でヘトヘトの状態。
本当に、こんな状態でテニスできるのか・・・
とりあえず、少し時間があったので、ちょっとだけ仮眠。
結局、目が覚めたら10分前になっていて、あわててコートへ。
しかし・・・急ぐと良いことはないもので、
コートに入った時点でテニスシューズを忘れていることに気づき、
再び、自宅に取りに行って・・・20分遅れのスタートになりました。
久しぶりのテニスということもあって、
いったい、どのくらい出来るのか、不安でいっぱいでしたが、
そんなに簡単には忘れないみたいで、まずまずの出来でした。
そもそも、疲れていてチカラが入らないのも良かったみたいです。
でも、球出しのような動きの少ないものはついていけるものの、
やはり、ラリーやゲーム形式のような動きの大きいものは、
思ったように体が動かない状態。
また、少しずつ体力を上げていくしかなさそうです。
前回の試合の結果もあって、
今回のレッスンに向けて、あれこれ考えていたサービス。
これまでのアドバイスを自分なりに改めて思い出し、
テイクバックから打点までの動きを試すつもりでいました。
結果・・・やはり、そんな簡単に癖は直らなかったけど、
naoコーチのアドバイスにより、ちょっと希望が見えてきました。
これまでも注意されていたのですが、
肘を高くセットするという修正を行うために、
先にラケットを上げてからトスを上げる。
脱力してラケットヘッドを落としてから振り出す・・・
しばらくは、こんなイメージでやってみようと思います。
いつもより軽めのメニューながら、最後までみっちり練習。
確かに疲れたけど、それでも気分は爽快で、
正しく疲れたことによって、しっかり睡眠できたし、
やっぱり、私は、テニスなしではダメみたいです。
また、少しずつ加速します。

弟との事前練習を行い、試合に出場して以降・・・
翌日のnaoコーチのプライベートレッスンは雨天中止、
週の途中は、担当プロジェクトが佳境を迎え、
週末は、息子の幼稚園の父の日イベントに参加した後、
再び熱が上がって大師匠レッスンに参加できず、
それでも、翌日の日曜日は早朝から深夜まで仕事・・・。
こんな状況を経て、
昨日は、naoコーチのプライベートレッスンは
なんと8日ぶりのテニスになりました。
昨日も、疲労は抜けず、帰宅時点でヘトヘトの状態。
本当に、こんな状態でテニスできるのか・・・
とりあえず、少し時間があったので、ちょっとだけ仮眠。
結局、目が覚めたら10分前になっていて、あわててコートへ。
しかし・・・急ぐと良いことはないもので、
コートに入った時点でテニスシューズを忘れていることに気づき、
再び、自宅に取りに行って・・・20分遅れのスタートになりました。
久しぶりのテニスということもあって、
いったい、どのくらい出来るのか、不安でいっぱいでしたが、
そんなに簡単には忘れないみたいで、まずまずの出来でした。
そもそも、疲れていてチカラが入らないのも良かったみたいです。
でも、球出しのような動きの少ないものはついていけるものの、
やはり、ラリーやゲーム形式のような動きの大きいものは、
思ったように体が動かない状態。
また、少しずつ体力を上げていくしかなさそうです。
前回の試合の結果もあって、
今回のレッスンに向けて、あれこれ考えていたサービス。
これまでのアドバイスを自分なりに改めて思い出し、
テイクバックから打点までの動きを試すつもりでいました。
結果・・・やはり、そんな簡単に癖は直らなかったけど、
naoコーチのアドバイスにより、ちょっと希望が見えてきました。
これまでも注意されていたのですが、
肘を高くセットするという修正を行うために、
先にラケットを上げてからトスを上げる。
脱力してラケットヘッドを落としてから振り出す・・・
しばらくは、こんなイメージでやってみようと思います。
いつもより軽めのメニューながら、最後までみっちり練習。
確かに疲れたけど、それでも気分は爽快で、
正しく疲れたことによって、しっかり睡眠できたし、
やっぱり、私は、テニスなしではダメみたいです。
また、少しずつ加速します。
2008年06月13日
久しぶりのダブルス草トー(今日のプレー08/6/7&8)
高熱から立ち直った直後の先週末、草トーに出場しました。
ということで、唯一のペアである私の弟が新居にやってきました。
若干の体の不安を感じつつ、前日の土曜日は弟と2人で練習。
最初から軟式特有のフルスイングで打ってくる弟のボールに
戸惑いつつ、少しずつ慣れてくる。
いつも、練習では徐々にペースアップするので、
なかなか最初から速いボールには対応できず・・・。
とにかく練習では、心配なサービスを打ちまくる。
それでも、不安は解消しないまま。
2回連続で準優勝ということもあって、今回は優勝狙い。
しかし・・・今回は、初心者大会なのにレベルが高い。
そして、何よりへこんだのは、みんなサービスがうまい。
2本ともファーストみたいなサービスを打ってくる。
それでも、高いレベルで練習をさせてもらっているおかげで
しっかりリターンは返球。
ごまかしヨレヨレサービスでもストロークで挽回し、
予選2試合を苦戦しながら6-4/7-5で辛勝し、
なんとか1位トーナメントに進出。
結局、準決勝で敗退。スコアは2-6。
私のサービスを2つともブレークされ、
それ以外のゲームは、すべてキープという展開。
そのキープも、デュースになったりしながらの厳しいゲーム。
最後のゲームになってしまった私のサービスゲーム。
15-40から2ポイントを挽回。
角度のあるドロップをかろうじて拾って
バックのスライスでコーナーにぎりぎりにねじ込む。
それでも、常にアドバンテージをとられながら、
さらに2回のセットポイントを凌いだものの最後はボレーミス。
やはり、サービスを何とかしなければ・・・
その課題が浮き彫りになった試合になりました。
練習しても練習しても結果の出ないサービス・・・
ちょっと、凹んでいます。

ということで、唯一のペアである私の弟が新居にやってきました。
若干の体の不安を感じつつ、前日の土曜日は弟と2人で練習。
最初から軟式特有のフルスイングで打ってくる弟のボールに
戸惑いつつ、少しずつ慣れてくる。
いつも、練習では徐々にペースアップするので、
なかなか最初から速いボールには対応できず・・・。
とにかく練習では、心配なサービスを打ちまくる。
それでも、不安は解消しないまま。
2回連続で準優勝ということもあって、今回は優勝狙い。
しかし・・・今回は、初心者大会なのにレベルが高い。
そして、何よりへこんだのは、みんなサービスがうまい。
2本ともファーストみたいなサービスを打ってくる。
それでも、高いレベルで練習をさせてもらっているおかげで
しっかりリターンは返球。
ごまかしヨレヨレサービスでもストロークで挽回し、
予選2試合を苦戦しながら6-4/7-5で辛勝し、
なんとか1位トーナメントに進出。
結局、準決勝で敗退。スコアは2-6。
私のサービスを2つともブレークされ、
それ以外のゲームは、すべてキープという展開。
そのキープも、デュースになったりしながらの厳しいゲーム。
最後のゲームになってしまった私のサービスゲーム。
15-40から2ポイントを挽回。
角度のあるドロップをかろうじて拾って
バックのスライスでコーナーにぎりぎりにねじ込む。
それでも、常にアドバンテージをとられながら、
さらに2回のセットポイントを凌いだものの最後はボレーミス。
やはり、サービスを何とかしなければ・・・
その課題が浮き彫りになった試合になりました。
練習しても練習しても結果の出ないサービス・・・
ちょっと、凹んでいます。
2008年06月07日
ちょこっとブログを休んでいた理由(今日のプレー08/6/2)
今週、月曜日はnaoコーチプライベートレッスンでした。
天気予報は完全に雨。
雨雲予想でも完全に雨雲の下。
いくらテニス晴れ男の私でも、今日はダメかなあ・・・
と思っていたところ、またまた見事に最後まで雨は降らず、
しっかり2時間練習ができました。
前々日の大師匠レッスンにより打点を下げてラケットを遅らせて出す
という修正により復活したフォアは好調を維持。
一方、最近は好調だったのに崩れ始めたバックは下降基調。
どうも打点が近くなる癖が再発したみたいです。
どうして、両方気持ち良く・・・っていうことにならないんだろう?
そして、鬼門のサービス練習。
この日も、むやみにペースを上げないようにして打ちました。
ここのところ意識している両足を固定してしまう打ち方で
スピードを捨てて、とにかく安定感・・・というサービス。
両足を動かさないと決めてしまうと、
正確なトス以外は打てなくなるという効果が大きいようで、
ぐっと安定感が増してきました。
(というより、naoコーチから、何度も指摘されているとおり、
これまでは失敗トスでも打ってしまっていたということ)
さらに確率を上げるために、スライスサービスを練習。
前後のトスの位置を下げ、自分の頭と同じくらいにして、
横にラケットを抜くと、かなり安心感が出てきました。
(ただし、威力については甚だ疑問)
まずは、混乱してしまったときに、自分が自信を持って立ち戻れる、
そんなサービスを身につけよう・・・というのが、今の目論見です。
その後、サービススタートのシングルスのゲーム練習では、
私としては、極めて少ないダブルフォルトとなり、
まだまだスタート地点から半歩出した程度とはいうものの、
いちおう前進していることは実感できました。
・・・と、普通に練習の話を書いて、掲題の話。
翌日の火曜日、夕方の大事な会議での説明後に寒気に襲われ、
とても歩けるような状態ではなく、即刻、タクシーで帰宅。
帰宅時点で、38.8℃の高熱のため、そのまま布団の中へ。
さらに翌日の水曜日、いったん熱は下がったと油断していたら、
40℃を観測・・・あわてて病院に行き点滴をして熱が下がる。
そして、木曜日・・・深夜から再び発熱し39.5℃を観測。
ほとんど眠れない夜を過ごしたものの薬の効果でまた熱が下がる。
翌金曜日には、微熱の状態のままとはいえ、さすがに出社。
途中、フラフラの時間もありつつ、仕事やってるうちに
何となく復活・・・とはいえ、大量の相談者が到来し、
日中には手がつけられなかった作業は後回しになり、
着信した大量のメールすべてに対応することもできないまま、
結局、26:30で力尽きました。
こんな事情で、ちょこっとブログを休んでおりました。

天気予報は完全に雨。
雨雲予想でも完全に雨雲の下。
いくらテニス晴れ男の私でも、今日はダメかなあ・・・
と思っていたところ、またまた見事に最後まで雨は降らず、
しっかり2時間練習ができました。
前々日の大師匠レッスンにより打点を下げてラケットを遅らせて出す
という修正により復活したフォアは好調を維持。
一方、最近は好調だったのに崩れ始めたバックは下降基調。
どうも打点が近くなる癖が再発したみたいです。
どうして、両方気持ち良く・・・っていうことにならないんだろう?
そして、鬼門のサービス練習。
この日も、むやみにペースを上げないようにして打ちました。
ここのところ意識している両足を固定してしまう打ち方で
スピードを捨てて、とにかく安定感・・・というサービス。
両足を動かさないと決めてしまうと、
正確なトス以外は打てなくなるという効果が大きいようで、
ぐっと安定感が増してきました。
(というより、naoコーチから、何度も指摘されているとおり、
これまでは失敗トスでも打ってしまっていたということ)
さらに確率を上げるために、スライスサービスを練習。
前後のトスの位置を下げ、自分の頭と同じくらいにして、
横にラケットを抜くと、かなり安心感が出てきました。
(ただし、威力については甚だ疑問)
まずは、混乱してしまったときに、自分が自信を持って立ち戻れる、
そんなサービスを身につけよう・・・というのが、今の目論見です。
その後、サービススタートのシングルスのゲーム練習では、
私としては、極めて少ないダブルフォルトとなり、
まだまだスタート地点から半歩出した程度とはいうものの、
いちおう前進していることは実感できました。
・・・と、普通に練習の話を書いて、掲題の話。
翌日の火曜日、夕方の大事な会議での説明後に寒気に襲われ、
とても歩けるような状態ではなく、即刻、タクシーで帰宅。
帰宅時点で、38.8℃の高熱のため、そのまま布団の中へ。
さらに翌日の水曜日、いったん熱は下がったと油断していたら、
40℃を観測・・・あわてて病院に行き点滴をして熱が下がる。
そして、木曜日・・・深夜から再び発熱し39.5℃を観測。
ほとんど眠れない夜を過ごしたものの薬の効果でまた熱が下がる。
翌金曜日には、微熱の状態のままとはいえ、さすがに出社。
途中、フラフラの時間もありつつ、仕事やってるうちに
何となく復活・・・とはいえ、大量の相談者が到来し、
日中には手がつけられなかった作業は後回しになり、
着信した大量のメールすべてに対応することもできないまま、
結局、26:30で力尽きました。
こんな事情で、ちょこっとブログを休んでおりました。
2008年06月01日
サービスってメンタル?(今日のプレー08/5/26&31)
ここ1習慣のテニスの話をまとめて書きます。
月曜日は、いつものnaoコーチプライベートレッスンの予定でした。
・・・が、当日の試合で、naoコーチが負傷。
急遽、1人サービス練習に変更になりました。
このコートの予約単位は2時間。
さすがに、やりすぎになるので、1時間くらいで帰ろう・・・
と思っていたのに、結局、1時間半を超えて打ち続けていました。
とにかくサービスへの自信を失っている現状。
自分にとってサービスが安定する要素を探ることに専念。
高速サービスは完全に封印です。
フェデラーの打ち方を参考に試してみて1つ発見。
トスを上げた時点から両足の位置を変えずに打つと安定する。
おそらく400球くらい打ち込みました。
そして、週の途中で1人サービス朝練をしようと思ったものの、
雨やら仕事やらで、結局、練習できないまま、
昨日の、大師匠レッスンとなりました。
これまた、ぎりぎりまで雨天という展開。
でも、楽観的な私の予想どおり、霧雨状態で練習開始が決定。
そのうちに、雨が上がりました。
相変わらず、好調なバックハンドと対照的に不調なフォアハンド。
ボールを待って打点を下げることを意識したものの、
やっぱり、完全復活には至らず。
しかし、途中、大師匠から体を先行して動かして、
ラケットを遅らせて出すようアドバイスをもらってから、
不調の原因の一端が判明しました。
確かに、過去にも、フレームショットが多発する原因は、
これだった・・・。
そして、懸案のサービスは、サービス-リターン練習の時点では、
まずまずの状態。
スピードのないサービスながら、ほとんどフォルトなし。
そのまま、ゲーム練習に突入・・・しかし・・・
ゲーム練習になったとたん、フォルト連発。
やっぱり、メンタルなのか・・・情けなくて泣きそうです。
いつになったら、ここから脱出できるんだろう・・・。

月曜日は、いつものnaoコーチプライベートレッスンの予定でした。
・・・が、当日の試合で、naoコーチが負傷。
急遽、1人サービス練習に変更になりました。
このコートの予約単位は2時間。
さすがに、やりすぎになるので、1時間くらいで帰ろう・・・
と思っていたのに、結局、1時間半を超えて打ち続けていました。
とにかくサービスへの自信を失っている現状。
自分にとってサービスが安定する要素を探ることに専念。
高速サービスは完全に封印です。
フェデラーの打ち方を参考に試してみて1つ発見。
トスを上げた時点から両足の位置を変えずに打つと安定する。
おそらく400球くらい打ち込みました。
そして、週の途中で1人サービス朝練をしようと思ったものの、
雨やら仕事やらで、結局、練習できないまま、
昨日の、大師匠レッスンとなりました。
これまた、ぎりぎりまで雨天という展開。
でも、楽観的な私の予想どおり、霧雨状態で練習開始が決定。
そのうちに、雨が上がりました。
相変わらず、好調なバックハンドと対照的に不調なフォアハンド。
ボールを待って打点を下げることを意識したものの、
やっぱり、完全復活には至らず。
しかし、途中、大師匠から体を先行して動かして、
ラケットを遅らせて出すようアドバイスをもらってから、
不調の原因の一端が判明しました。
確かに、過去にも、フレームショットが多発する原因は、
これだった・・・。
そして、懸案のサービスは、サービス-リターン練習の時点では、
まずまずの状態。
スピードのないサービスながら、ほとんどフォルトなし。
そのまま、ゲーム練習に突入・・・しかし・・・
ゲーム練習になったとたん、フォルト連発。
やっぱり、メンタルなのか・・・情けなくて泣きそうです。
いつになったら、ここから脱出できるんだろう・・・。
2008年05月26日
打点が合わない(今日のプレー08/5/24)
毎週土曜日は大師匠レッスンなんですが、先週は雨天中止。
ということで、naoコーチがコーチ業をされている
インドアスクールでプライベートレッスンをお願いしました。
相変わらず、バックハンドは、これまでのテニス人生の中で
最高の状態を維持しています。
テイクバックをグラグラに脱力、
体はそのままでラケットだけ動かす、
この2つだけ注意していれば、こわいものなしです。
一方、得意なはずのフォアハンドは、何かしっくりこない。
打点が定まらず、タイミングも合わない。
前がかりになる癖を考慮してボールを待つようにしたけど、
やっぱりダメ。
続いてサービス。
打ちに行くまでラケットを握らないこと、
まず肘を内側に入れて、遅れてラケットを走らせるイメージで練習。
また、混乱中のトスの位置をあれこれ考えてみて、
ちょっと前にあげる方がいいみたいというのはわかったけど、
難しいのは相手に向かって左右の距離感。
どのあたりがいいのか、つかみきれません。
前回は、やわらかい感じが出ていたのに、
この日は、なかなか力感が抜けませんでした。
なぜなのか、終わる頃になって、やっとわかった。
久しぶりのインドアで反響して増幅される打球音に惑わされて、
無意識に加速していたみたいです。
つまり、インドアからアウトドアに切り替えたとき、
打っても打っても音が足りなく感じたのと
逆バージョンの混乱をしていたようです。
最後は、いつもどおりラリーを。
後半からボールの横に入って打点を下げ、
終了近くなって、さらに集中力を上げたら調子が戻ってきた。
何が違うのか考えてみてわかった。
タイミングが合わないのも、打点が合わないのも
足が動いてなかったから・・・。
つまり、足が動いていないのを、
ラケット操作でリカバリーしようとしいてということ。
それじゃ、修復が難しいはず。
結局、またまた基本中の基本に戻るのでした。

ということで、naoコーチがコーチ業をされている
インドアスクールでプライベートレッスンをお願いしました。
相変わらず、バックハンドは、これまでのテニス人生の中で
最高の状態を維持しています。
テイクバックをグラグラに脱力、
体はそのままでラケットだけ動かす、
この2つだけ注意していれば、こわいものなしです。
一方、得意なはずのフォアハンドは、何かしっくりこない。
打点が定まらず、タイミングも合わない。
前がかりになる癖を考慮してボールを待つようにしたけど、
やっぱりダメ。
続いてサービス。
打ちに行くまでラケットを握らないこと、
まず肘を内側に入れて、遅れてラケットを走らせるイメージで練習。
また、混乱中のトスの位置をあれこれ考えてみて、
ちょっと前にあげる方がいいみたいというのはわかったけど、
難しいのは相手に向かって左右の距離感。
どのあたりがいいのか、つかみきれません。
前回は、やわらかい感じが出ていたのに、
この日は、なかなか力感が抜けませんでした。
なぜなのか、終わる頃になって、やっとわかった。
久しぶりのインドアで反響して増幅される打球音に惑わされて、
無意識に加速していたみたいです。
つまり、インドアからアウトドアに切り替えたとき、
打っても打っても音が足りなく感じたのと
逆バージョンの混乱をしていたようです。
最後は、いつもどおりラリーを。
後半からボールの横に入って打点を下げ、
終了近くなって、さらに集中力を上げたら調子が戻ってきた。
何が違うのか考えてみてわかった。
タイミングが合わないのも、打点が合わないのも
足が動いてなかったから・・・。
つまり、足が動いていないのを、
ラケット操作でリカバリーしようとしいてということ。
それじゃ、修復が難しいはず。
結局、またまた基本中の基本に戻るのでした。
2008年05月21日
限界までラケット緩く握る(今日のプレー08/5/19)
今週の月曜日は、完全なる雨予報・・・。
絶対に無理だと思ってけど、なかなか降り始めない。
テニスが中止になって、今日も残業とあきらめていたので
18:30まで粘ったけど、まだ降ってない。
あわててタクシーに乗って、自宅に向かいました。
本当に、ついてるよね・・・と、naoコーチにも言われたけど、
今回は、自分でも「ほんとかよ・・・」そんな感じでした。
途中から降り始めるリスクを考慮しつつ、
いつものメニューを、少し早めの進行でこなしていく。
まずまず、ストロークはいい感じ。
ちょっと、フォアは手首が硬くてショートするボールもあったけど、
バックは絶好調・・・それも、力感のあるパワーショットではなく、
やわらかいラケットワークから生まれる気持のいい打感。
テイクバックの時点で、ラケットを握らないようにすることで、
ここのところ、いい状態が続いています。
1時間弱経過した時点で、雨が降り始め、
何としても、やりたかったサービス練習に移行。
きっと、降り始めたら朝までなんだろうとは思いつつ、
ほんの少しでもいいから打たせて!と願いをこめてみたら、
数分で雨が上がった・・・またまた、びっくり。
構えた時点でラケットぐらぐらに握ることで
バックハンドが一変したので、サービスも同じ?と思って、
ラケットを限りなく緩く握って打ってみる・・・。
そうしたら、なんとも簡単にサービスが入る。
冷静に考えれば、こんなに高い位置で、これだけゆっくり打って、
入らない方がおかしい・・・そんな気分になってきた。
とにかく、高速サービスはあきらめて、ゆっくり打ち続ける。
naoコーチにも、大人になったね、とほめられました。
それでも、もうすぐ降ってくるんじゃないかと焦りつつ、
いつもより、ちょっと早めにラリーに移行。
途中で終わると思っていたので最初から飛ばしていたこと、
また、最近、仕事が忙しくて疲労が蓄積していたこともあり、
この時点では、既にヘトヘト。
でも、集中力が高い時間は、延々とラリーが続く・・・
なぜか、隣りのコートからラケットが飛んできて中断。
この長いラリーについて、naoコーチからは、
たぶん、これまでで最大のおほめの言葉をいただきました。
と、その後、私のサービスからのゲーム形式の練習。
いつも以上に、鋭いショットをくらい、完全に撃沈。
久しぶりに、まったく手も出ないというくらい
ボコボコにやられてしまいました。
これが、ご褒美だったのかな・・・。

絶対に無理だと思ってけど、なかなか降り始めない。
テニスが中止になって、今日も残業とあきらめていたので
18:30まで粘ったけど、まだ降ってない。
あわててタクシーに乗って、自宅に向かいました。
本当に、ついてるよね・・・と、naoコーチにも言われたけど、
今回は、自分でも「ほんとかよ・・・」そんな感じでした。
途中から降り始めるリスクを考慮しつつ、
いつものメニューを、少し早めの進行でこなしていく。
まずまず、ストロークはいい感じ。
ちょっと、フォアは手首が硬くてショートするボールもあったけど、
バックは絶好調・・・それも、力感のあるパワーショットではなく、
やわらかいラケットワークから生まれる気持のいい打感。
テイクバックの時点で、ラケットを握らないようにすることで、
ここのところ、いい状態が続いています。
1時間弱経過した時点で、雨が降り始め、
何としても、やりたかったサービス練習に移行。
きっと、降り始めたら朝までなんだろうとは思いつつ、
ほんの少しでもいいから打たせて!と願いをこめてみたら、
数分で雨が上がった・・・またまた、びっくり。
構えた時点でラケットぐらぐらに握ることで
バックハンドが一変したので、サービスも同じ?と思って、
ラケットを限りなく緩く握って打ってみる・・・。
そうしたら、なんとも簡単にサービスが入る。
冷静に考えれば、こんなに高い位置で、これだけゆっくり打って、
入らない方がおかしい・・・そんな気分になってきた。
とにかく、高速サービスはあきらめて、ゆっくり打ち続ける。
naoコーチにも、大人になったね、とほめられました。
それでも、もうすぐ降ってくるんじゃないかと焦りつつ、
いつもより、ちょっと早めにラリーに移行。
途中で終わると思っていたので最初から飛ばしていたこと、
また、最近、仕事が忙しくて疲労が蓄積していたこともあり、
この時点では、既にヘトヘト。
でも、集中力が高い時間は、延々とラリーが続く・・・
なぜか、隣りのコートからラケットが飛んできて中断。
この長いラリーについて、naoコーチからは、
たぶん、これまでで最大のおほめの言葉をいただきました。
と、その後、私のサービスからのゲーム形式の練習。
いつも以上に、鋭いショットをくらい、完全に撃沈。
久しぶりに、まったく手も出ないというくらい
ボコボコにやられてしまいました。
これが、ご褒美だったのかな・・・。
2008年05月17日
気づかなかったテニスのルール(今日のプレー08/5/17)
今日は、気合いの早起をきして
ピクニックブレックファスト
→水族館
→息子のスイミングスクールと、
しっかりマイホームパパとしての実力を発揮した後、
遅めのランチを食べ、ちょっと昼寝・・・
疲労蓄積で重たい体をひきずって
大師匠レッスンに行ってきました。
ただ、この疲労は、良い方向に作用したようで、
特にバックは、いい状態を継続。
ほとんど握ってないようなグラグラの状態で構える
気をつけているのは、ただ、それだけなのに、
いいショットが出てきてるねと、大師匠にもほめられました。
フォアハンドでも、それを意識してみたら?
テイクバックから振り出すまでは、
ラケットと手のひらの間に隙間があるくらいで
ちょうどいいんだよ・・・とアドバイスをもらって、
この打法の基本動作を習っていた最初の最初の時点で、
そんな話を聞いたかも・・・と、また、忘れてたことを
思い出したのでした。
まずまず順調な修復が続いた後、
メインイベントであるサービスの時間。
いつも、サービスからスタートのリターン練習の前に、
スマッシュが組み込まれていて、
いつもは、とにかく強く叩きくことしか考えていなくて、
これって、サービスのスイングが硬くなる原因になってない?
と思い、サービスで目指している
ゆったりとした大きなスイングを意識して
スマッシュを打ち続けました。
もう、相当、追い込まれていて、
すべては、サービスのために・・・そんな気分です。
前回のnaoコーチプライベートレッスンの成果である
トスを少し前目に修正する秘策?をもって
サービスを打ち始めたものの、やっぱり、しっくりこない。
サービスって、こんなに難しいのか?と開き直って、
何も考えずにサービスを打つのなら
教えられることなく、初めて自分がサービスを打つのなら、
どんな風に打つのだろう・・・と考えてみた。
そう考えてみて、回転をかけようという意識が強すぎて、
打点が後ろになっているだけでなく、
自然に前に押す動きが足りないような気がして、
一般にはダメなこととされている押しをイメージしてみたら、
簡単にポンポンと入り始めた。
回転を意識しすぎて押しが足りなくなる事象、
ストロークでは同じようなことがあったのを思い出し、
ストロークもサービスでも、同じ癖が出る
そんなことに気づいたのでした。
そして、いよいよ鬼門のダブルスのゲーム練習に突入。
今回は、ヨレヨレごまかしサービスで何とか乗り切りました。
最後のゲームで40ー0になったので、
この1本だけは高速サービスに挑戦。
センターを狙ったところ、ボール数個のフォルト。
この全力スイングした後のセカンドはヤバい
そう思って放ったサービスは、
リターンしない相手めがけて飛んでいく・・・
そして、当たっちゃった・・・。
すみませんと謝りって、また、ダブったらどうしようと
いやな気持ちで移動していたら、
大師匠から「今日は、ここまで」と声がかかる。
時間切れか・・・助かった!と思ったら違ってた。
サービスが、ノーバウンドで相手に当たると
サーバー側のポイントになるとのこと・・・
知らなかった・・・
いや、でも、確かにリターンする相手に当たったら、
サーバー側のポイントのような気がする・・・
それと同じことだとすれば、気がつかなかった・・・
こんな状況に遭遇することないもんな・・・。
でも、いずれにせよ、助かった・・・。

ピクニックブレックファスト
→水族館
→息子のスイミングスクールと、
しっかりマイホームパパとしての実力を発揮した後、
遅めのランチを食べ、ちょっと昼寝・・・
疲労蓄積で重たい体をひきずって
大師匠レッスンに行ってきました。
ただ、この疲労は、良い方向に作用したようで、
特にバックは、いい状態を継続。
ほとんど握ってないようなグラグラの状態で構える
気をつけているのは、ただ、それだけなのに、
いいショットが出てきてるねと、大師匠にもほめられました。
フォアハンドでも、それを意識してみたら?
テイクバックから振り出すまでは、
ラケットと手のひらの間に隙間があるくらいで
ちょうどいいんだよ・・・とアドバイスをもらって、
この打法の基本動作を習っていた最初の最初の時点で、
そんな話を聞いたかも・・・と、また、忘れてたことを
思い出したのでした。
まずまず順調な修復が続いた後、
メインイベントであるサービスの時間。
いつも、サービスからスタートのリターン練習の前に、
スマッシュが組み込まれていて、
いつもは、とにかく強く叩きくことしか考えていなくて、
これって、サービスのスイングが硬くなる原因になってない?
と思い、サービスで目指している
ゆったりとした大きなスイングを意識して
スマッシュを打ち続けました。
もう、相当、追い込まれていて、
すべては、サービスのために・・・そんな気分です。
前回のnaoコーチプライベートレッスンの成果である
トスを少し前目に修正する秘策?をもって
サービスを打ち始めたものの、やっぱり、しっくりこない。
サービスって、こんなに難しいのか?と開き直って、
何も考えずにサービスを打つのなら
教えられることなく、初めて自分がサービスを打つのなら、
どんな風に打つのだろう・・・と考えてみた。
そう考えてみて、回転をかけようという意識が強すぎて、
打点が後ろになっているだけでなく、
自然に前に押す動きが足りないような気がして、
一般にはダメなこととされている押しをイメージしてみたら、
簡単にポンポンと入り始めた。
回転を意識しすぎて押しが足りなくなる事象、
ストロークでは同じようなことがあったのを思い出し、
ストロークもサービスでも、同じ癖が出る
そんなことに気づいたのでした。
そして、いよいよ鬼門のダブルスのゲーム練習に突入。
今回は、ヨレヨレごまかしサービスで何とか乗り切りました。
最後のゲームで40ー0になったので、
この1本だけは高速サービスに挑戦。
センターを狙ったところ、ボール数個のフォルト。
この全力スイングした後のセカンドはヤバい
そう思って放ったサービスは、
リターンしない相手めがけて飛んでいく・・・
そして、当たっちゃった・・・。
すみませんと謝りって、また、ダブったらどうしようと
いやな気持ちで移動していたら、
大師匠から「今日は、ここまで」と声がかかる。
時間切れか・・・助かった!と思ったら違ってた。
サービスが、ノーバウンドで相手に当たると
サーバー側のポイントになるとのこと・・・
知らなかった・・・
いや、でも、確かにリターンする相手に当たったら、
サーバー側のポイントのような気がする・・・
それと同じことだとすれば、気がつかなかった・・・
こんな状況に遭遇することないもんな・・・。
でも、いずれにせよ、助かった・・・。
2008年05月16日
トスの位置(今日のプレー08/5/12)
いったんゴールデンウィークから離れて直近のテニスの話を。
ゴールデンウィーク最終日のPL後、翌日は会社の同僚とテニス。
週末は法事で実家に戻ったので大師匠レッスンはお休み。
週明けの今週月曜日のnaoコーチプライベートレッスンは
久しぶりのテニスになりました。
何より気持ち良かったのは、柔らかい感触のバックハンドストローク。
これでもかというくらい脱力したテイクバックから
振り抜いたバックハンドは、長くボールとラケットが
接しているような不思議な感覚。
でも、すぐに忘れてしまったんだけど・・・。
ただ、naoコーチから、
軸足を早く決めるようアドバイスをもらったものの、
距離感やタイミングが合わず、なんとなくギクシャク・・・
この修正には、ちょっと苦しんでます。
対照的にフォアは硬めな感じ。
でも、最近取り入れたギリギリ取れる距離への左右手出しで
10本の球出し練習で少し復旧できました。
踏ん張ると反対側に戻れなくなるので、
軽く軸足に乗るしかなく、また、無駄な動きが入る余裕もなく、
逆にいいフォームになるみたいで・・・
私にとって打つまでの時間的余裕は、逆効果なのかもしれません。
ストロークの後は、ちょっとスマッシュしてサービス練習。
とにかく脱力を意識して、
肘→手首→ラケットへのチカラの流れに集中。
その他、肘を高くセットすること、
そしてトスを高く上げすぎず、一定の位置に上げることに注意して
まずまずの状態になりました。
今回、新たに気づいたのは、
今までちょうどいいと思っていたトスの位置が間違っていたこと。
回転を意識して下げていた位置から少し前へ、
昔からの出来るだけ高い位置でという意識から
頭の上に上げていた位置から、少し遠くへ変えてみたら、
安定感が増しました。
あと、毎度のことながら、ブレたトスも打ちに行って、
また叱られました。
最後のゲーム形式は、初めは緩やかなペースからスタート。
でも、いつもどおり、徐々にヒートアップします。
フルスイングの高い弾道からペースライン付近に落ちる
私自身の得意なショットで喜ぶのも束の間、
左右へ鋭く、かつバウンドしてから伸びるショットが飛んできて、
追いついているつもりなのに振り遅れたり押されてしまう。
防戦一方に追い込まれ拾いに拾いまくるも撃沈。
やっぱり、当面は、勝てそうもありません。

ゴールデンウィーク最終日のPL後、翌日は会社の同僚とテニス。
週末は法事で実家に戻ったので大師匠レッスンはお休み。
週明けの今週月曜日のnaoコーチプライベートレッスンは
久しぶりのテニスになりました。
何より気持ち良かったのは、柔らかい感触のバックハンドストローク。
これでもかというくらい脱力したテイクバックから
振り抜いたバックハンドは、長くボールとラケットが
接しているような不思議な感覚。
でも、すぐに忘れてしまったんだけど・・・。
ただ、naoコーチから、
軸足を早く決めるようアドバイスをもらったものの、
距離感やタイミングが合わず、なんとなくギクシャク・・・
この修正には、ちょっと苦しんでます。
対照的にフォアは硬めな感じ。
でも、最近取り入れたギリギリ取れる距離への左右手出しで
10本の球出し練習で少し復旧できました。
踏ん張ると反対側に戻れなくなるので、
軽く軸足に乗るしかなく、また、無駄な動きが入る余裕もなく、
逆にいいフォームになるみたいで・・・
私にとって打つまでの時間的余裕は、逆効果なのかもしれません。
ストロークの後は、ちょっとスマッシュしてサービス練習。
とにかく脱力を意識して、
肘→手首→ラケットへのチカラの流れに集中。
その他、肘を高くセットすること、
そしてトスを高く上げすぎず、一定の位置に上げることに注意して
まずまずの状態になりました。
今回、新たに気づいたのは、
今までちょうどいいと思っていたトスの位置が間違っていたこと。
回転を意識して下げていた位置から少し前へ、
昔からの出来るだけ高い位置でという意識から
頭の上に上げていた位置から、少し遠くへ変えてみたら、
安定感が増しました。
あと、毎度のことながら、ブレたトスも打ちに行って、
また叱られました。
最後のゲーム形式は、初めは緩やかなペースからスタート。
でも、いつもどおり、徐々にヒートアップします。
フルスイングの高い弾道からペースライン付近に落ちる
私自身の得意なショットで喜ぶのも束の間、
左右へ鋭く、かつバウンドしてから伸びるショットが飛んできて、
追いついているつもりなのに振り遅れたり押されてしまう。
防戦一方に追い込まれ拾いに拾いまくるも撃沈。
やっぱり、当面は、勝てそうもありません。
2008年05月14日
上半身と下半身を切り離す(今日のプレー08/5/6)
いまだ、私のブログは、ゴールデンウィークのままですが、
今度は、最終日のテニスの話です。
そもそも、5/6(火)が休みだと気づいていなかった私は、
コートが確保できたので、迷うことなくnaoコーチに
プライベートレッスンを依頼。
よくよく考えたら、ゴールデンウィーク最終日の夜で、
申し訳ないなあ・・・と思いつつ、快諾していただき、
レッスンをお願いすることになりました。
でも、結局、この日、私もnaoコーチも休日出勤後の
プライベートレッスンになってしまいました。
この日もストロークは、まずまずの出来。
練習していて新たに気づいたのは・・・いや、思いだしたのは、
(以前、既にアドバイスを受けていた可能性大)
上半身と下半身を切り離して動かすということ。
足をふんばってしまうと、それだけでも上半身が硬くなり、
チカラが入ってしまうみたいで、逆に一生懸命走りつつも、
軽~く軸足に乗って打つと、上半身の脱力にもなる・・・
ちょっと、いい感じに仕上がってきました。
そして、最重要課題のサービスも少しずつ前進を続けています。
今回、特に意識して修正したのはトスの位置。
今までは、この辺りかなあ・・・と適当に上げていたトスですが、
naoコーチから厳しいダメ出しが続き、
正しい位置がわからなくなったら、打つ前にラケットを出して、
打点を確認してからトスを上げるようにしたら、
かなり安定感が増しました。
というより、これまでがいい加減過ぎたのかもしれません。
もうひとつ、バックのストロークに関して、
テイクバック時に体からラケットを離すように
というアドバイスをもらっていたのですが、
これを、フォアストロークやサービスにも展開。
構えが小さくならないように脇を開けて大きく構えて
スイング自体を大きくするようにしてみました。
そこに、手首を固めずにのぐらぐらにしておくことで、
肘→手首→ラケットへの滑らかな流れを作る・・・
最近、ストロークもサービスも、基本動作って
そのエッセンス
今度は、最終日のテニスの話です。
そもそも、5/6(火)が休みだと気づいていなかった私は、
コートが確保できたので、迷うことなくnaoコーチに
プライベートレッスンを依頼。
よくよく考えたら、ゴールデンウィーク最終日の夜で、
申し訳ないなあ・・・と思いつつ、快諾していただき、
レッスンをお願いすることになりました。
でも、結局、この日、私もnaoコーチも休日出勤後の
プライベートレッスンになってしまいました。
この日もストロークは、まずまずの出来。
練習していて新たに気づいたのは・・・いや、思いだしたのは、
(以前、既にアドバイスを受けていた可能性大)
上半身と下半身を切り離して動かすということ。
足をふんばってしまうと、それだけでも上半身が硬くなり、
チカラが入ってしまうみたいで、逆に一生懸命走りつつも、
軽~く軸足に乗って打つと、上半身の脱力にもなる・・・
ちょっと、いい感じに仕上がってきました。
そして、最重要課題のサービスも少しずつ前進を続けています。
今回、特に意識して修正したのはトスの位置。
今までは、この辺りかなあ・・・と適当に上げていたトスですが、
naoコーチから厳しいダメ出しが続き、
正しい位置がわからなくなったら、打つ前にラケットを出して、
打点を確認してからトスを上げるようにしたら、
かなり安定感が増しました。
というより、これまでがいい加減過ぎたのかもしれません。
もうひとつ、バックのストロークに関して、
テイクバック時に体からラケットを離すように
というアドバイスをもらっていたのですが、
これを、フォアストロークやサービスにも展開。
構えが小さくならないように脇を開けて大きく構えて
スイング自体を大きくするようにしてみました。
そこに、手首を固めずにのぐらぐらにしておくことで、
肘→手首→ラケットへの滑らかな流れを作る・・・
最近、ストロークもサービスも、基本動作って
そのエッセンス

