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草トーで勝ちました(仮) 中学生のとき始めた軟式テニス・・・長期の断絶の後、29歳でテニススクールに入会。31歳で草トーに参加してテニス熱は急上昇。多忙な仕事をかいくぐり週3練習のテニスバカ。まぐれでもいいから優勝したいと思ってブログを始めた瞬間、06/08/26悲願達成。テニスのほか、子育て・旅行・グルメ・家づくりほか脱線しつつ仮タイトルにて継続中。

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草トーで勝ちました(仮)

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温泉宿のディナー~後編(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)

熱海ふふ旅行記/ディナー後編です。

さらに別の地酒を注文。今度の器もシックです。


【焼き物】
八寸
えぼ鯛西京焼き 谷中生姜 魳寿司
鴨塩蒸し 時鮭博多 姫さざえ 石川芋雲丹焼

今度も、大皿にきれいに盛り付け。
少しずつ小皿に取り分けていただきます。


続いて・・・帰宅して確認したらメニューに記載なしの一品。

石焼鍋を使って、その場で調理してくれた野菜もの炒め物です。

【強 肴】
黒毛和牛湯霜 添え焼き野菜

やわらかくてジューシー。レアっぽい焼き加減が美味。

【炊合せ】
鱧 蓴菜鍋 鱧子の玉〆

鱧・・・読めますか・・・夏の味覚「ハモ」です。

やさしい味付けが日本酒にぴったり。

単に塩やしょうゆで味を付けるわけではなく、
塩昆布(左)や山椒(右)でいただく・・・締めの一品です。

(もう少しだけ、夕食の話を続けます。)

【今回の旅行に関する記事】
 新幹線さんとの固い約束
 おしぼりとミネラルウォーター(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 ロビーの広がり(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 いつくし(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 雨そして鮮やかな緑(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 パレットのようなコーヒー(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 温泉宿のクロゼット(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 洗面室のディテール(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 Made in Greece(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 プライベートな露天風呂(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 玄関フレグランス(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 露天風呂で雨に打たれる(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 湯上りにはコーヒー牛乳?(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 いよいよ夕食・・・食事は個室で(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 温泉宿のディナー~前編(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)




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癒しの温泉 | 投稿者 kan 13:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

温泉宿のディナー~前編(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)

熱海ふふ旅行記の続きです。

ここにたどり着くまでに長い時間を要しましたが、
いよいよ夕食のことを書きます。

まずは、お口直しのお茶。
説明を聞いたけど、内容を忘れてしまった・・・。


月2回、メニューは入れ替えられるようですが、
以下、私たちが宿泊した6月下旬のメニューです。

【先附け】
一、蛸湯引き 加賀太胡瓜 オクラ

さっぱりとした酢の物。湯引きの食感を楽しみました。

一、無花果絹掛け 車海老

無花果の甘酸っぱい感じがさわやか・・・。

もちろん、この料理だったら日本酒!
きれいな器で出てきました。


【椀盛り】
鮑 翡翠茄子 隠元 茗荷子

具の鮑は煮てあるけどプリプリ。
また、さっぱりした出汁との相性は最高。

【お造り】
鮪 眞子鰈 鰺 赤貝 塩ポン酢 寄せ醤油

味の話の前に・・・盛り付けが美しい!
それぞれ、ここから取り皿に移して食します。


お好みで塩ポン酢・寄せ醤油(醤油味の煮凝り?)でいただきます。

長くなったので、続きは後編にて・・・。


【今回の旅行に関する記事】
 新幹線さんとの固い約束
 おしぼりとミネラルウォーター(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 ロビーの広がり(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
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 湯上りにはコーヒー牛乳?(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 いよいよ夕食・・・食事は個室で(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)




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いよいよ夕食・・・食事は個室で(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)

暴れん坊の息子と一緒の外食はやっぱり心配なもの。
特に、この手の旅館の場合、別のお客さんに気を使います。
可能な場合は部屋食にしてもらいますが、
今回、宿泊した部屋には設定なしとのことで、
その代わり、個室を使わせてもらうことになりました。


もちろん、この個室も例に漏れず、いい雰囲気。
例えば、こんな照明から明るすぎない柔らかい光が・・・。


そして、障子を開ければ、そこは和風の庭。


雪見障子になっていて、足元だけを開けることができます。

延々と書いていますが、やっと食事の内容に移ります。

【今回の旅行に関する記事】
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 おしぼりとミネラルウォーター(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
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 湯上りにはコーヒー牛乳?(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)




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湯上りにはコーヒー牛乳?(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)

熱海ふふ旅行記の続きです。

夕食の話を書こうと思いましたが、
その前に、湯上りの1杯を・・・大浴場の冷蔵庫です。

そこに入っていたのは、ミネラルウォーターとコーヒー牛乳。
前回の温泉宿もコーヒー牛乳だったことを思い出し、
これって意外に定番なのかな?と思ってみたり・・・。

冷蔵庫といえば、
この宿では、お部屋の冷蔵庫に入っているものは無料です。
ビール(宿に着いてすぐ飲んだ)やジュース・お茶のほか、
こんな珍しい飲み物が・・・。

味は・・・普通のサイダー?

ネットで調べてみたら、「謹製サイダァ」という飲み物らしい。

以下、ネットに掲載されていた説明です。

創業明治35年の老舗飲料メーカー
 佐賀県小城市にある友桝飲料は明治35年創業の老舗飲料メーカーで、初代社長友田桝吉氏の姓と名の頭文字から"友桝"と言う社名が由来しています。
 「新しいもの好き」だった友田桝吉氏が、ある日どこからとなく手に入れてきた"ラムネ充填機"で試作しだしたのが飲料業の始まりで、スタートはラムネ製造でした。今でも友桝飲料の正面玄関には「ラムネ製造所」の看板が掲げられています。
 また、戦時中は一時製造が中断されたそうですが、戦後軍艦に乗せられていた"ラムネ充填機"を払い下げを受けて製造を再開し、その後、"スワンサイダー"を発売し、今では斬新なダイレクト宅配販売で小城郡(現:小城市)を圧巻したほど地元で名を馳せた"ご当地サイダー"です。
 平成も17年となり、多種多様な飲料が増える中、ご当地での"スワンサイダー"の消費も激減し、またリサイクル瓶の問題から県外発売も難しく、当に幻化しかけていた時にワンウェイ瓶に昭和初期の頃から使われていたスワンのロゴを復活させて新調したレトロなラベルを貼って、全国向けに発売する企画が持ち上がり、2005年6月20日より復刻発売されました。サイダーファンにとっては嬉しいニュースです。是非昭和のサイダー全盛期の香味をお楽しみ下さい。
 そしてこの謹製サイダーはスワンサイダーの姉妹品で清酒瓶風に仕立てた高級感あふれるレトロ版です。

さらに、お部屋には、こんなグラスが備え付けられていますが、
ワインの値段が・・・結局、使用せずに終わりました。


【今回の旅行に関する記事】
 新幹線さんとの固い約束
 おしぼりとミネラルウォーター(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
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 玄関フレグランス(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 露天風呂で雨に打たれる(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)




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癒しの温泉 | 投稿者 kan 20:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

露天風呂で雨に打たれる(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)

熱海ふふ旅行記の続きです。

夕食前に、ちょっと大浴場に行ってみることにしました。


脱衣室には、こんな洗面カウンターがあります。

体を拭く以外の作業をしない私にとっては、
特に使用する必要がないのだけれど・・・。

中に入ると、手前からドライサウナ・内風呂・露天風呂があります。


強い雨の夕方。露天風呂に出てみました。


ちょっと涼むための椅子と、その下にはシンプルな照明。


空を見上げると、ここは竹林の中・・・。

雨に打たれながら、ゆっくりと湯に浸かる・・・癒されます。

そして、夕食後、息子を連れて、もう1回。
誰もいなかったので、泳ぎたいだけ泳がせておきました。


湯上りに、ちょっとおしゃれなヘルスメーターを発見。
でも、あの夕食の後に乗る勇気はありませんでした。
(その夕食の話につづく)




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 プライベートな露天風呂(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 玄関フレグランス(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)




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癒しの温泉 | 投稿者 kan 21:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

玄関フレグランス(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)

熱海ふふ旅行記の続きです。

だいたい室内の探検を終えたので、次は大浴場へ。
と、その前に、玄関まわりのことを書きます。

外部の強めの配色から内部に入った瞬間、別世界という感じ。
やわらかい白熱色の照明、ベージュ系の石や壁紙のシンプルな配色、
とても落ち着く空間になっています。

右側の扉の中は、新聞受けになっています。


そして、この空間には、特別な香りが・・・。
その原因は、これ。

ネットであれこれ調べたところ、
Linariというドイツの会社のルームフレグランスらしく、
東京では、BALS TOKYOで購入できるみたいようです。

【今回の旅行に関する記事】
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 洗面室のディテール(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 Made in Greece(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 プライベートな露天風呂(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)




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プライベートな露天風呂(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)

熱海ふふ旅行記の続きです。

シャワーブースの奥は、部屋付きのプライベートな露天風呂。


十分な広さがあって、息子と2人で何度も入りました。
ここなら、息子が泳いでも大丈夫。

海が近いこともあって、ちょっと塩っぽい感じの温泉でした。

奥の壁には、テレビが掛けられています。


おそらく、リモコンも含めて防水型なんだと思います。


お湯の出口は、ふたを開けるとこんなつくりになっています。

お湯が熱いときには、水を追加する・・・簡単な仕組みです。

【今回の旅行に関する記事】
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 洗面室のディテール(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 Made in Greece(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)




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癒しの温泉 | 投稿者 kan 17:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

Made in Greece(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)

熱海ふふ旅行記の続きです。

洗面室の奥は、シャワーブースになっています。
石貼りの壁・床に、木製の椅子・風呂桶と
シンプルな異なる素材を合せています。


壁には、何やら不思議な機器が・・・。

近寄ってみると、上はミストサウナのコントローラー(使用せず)、
下はオーディオスピーカーへの入力端子(これも使用せず)。
おそらく、ipodなどをつなげるんだと思います。

そして、このスペースで最も気に入ったのがこれ。

シャンプー・コンディショナー・ボディーソープです。
うまく説明できませんが、とっても気持ち良かった・・・。
裏を見ると「Made in Greece」ギリシャで作られたもののようです。

そして、このシャワーブースの奥は・・・つづく。



【今回の旅行に関する記事】
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 おしぼりとミネラルウォーター(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 ロビーの広がり(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
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 パレットのようなコーヒー(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
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洗面室のディテール(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)

熱海ふふ旅行記の続きです。

さらに、部屋の奥には、洗面室があります。


カウンター上のちょっとした小物にもこだわりが感じられます。


機能面も充実。
でも、私は、何年もドライヤーなるものを使ってないのですが・・・。


洗面室の右手はトイレ。
自動的にふたが開閉する最近流行りのウォシュレット。


シンプルだけど、おしゃれなサンダル。


そして、トイレの反対側は・・・(つづく)。



【今回の旅行に関する記事】
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 ロビーの広がり(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
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 雨そして鮮やかな緑(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 パレットのようなコーヒー(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 温泉宿のクロゼット(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)




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癒しの温泉 | 投稿者 kan 13:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

温泉宿のクロゼット(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)

熱海ふふ旅行記の続きです。

ちょっと、マニアックな内容ですが、
お部屋のクロゼット内の写真をアップします。

まずは、ハンガーにかかったバスローブ。


足元にはスリッパ。子供用も用意されていました。


そして、浴衣。館内はレストランも含めて浴衣でOKでした。


さらに、パジャマ。


そして、一番下の引き出しは埋め込みのセーフティボックス。

なかなか、良く出来ています・・・。


【今回の旅行に関する記事】
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 ロビーの広がり(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
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 パレットのようなコーヒー(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)




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癒しの温泉 | 投稿者 kan 23:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

パレットのようなコーヒー(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)

熱海ふふ旅行記の続きです。

部屋に入ると、さっそく息子が見つけました。


使い方を覚えてから、やりたくて仕方ない感じでした。


これ・・・「ネスプレッソ」というコーヒーメーカーです。


こんなパレットのようなケース。


カラフルな12種類のカプセルの中から
気に入ったコーヒーをチョイス。


簡単にコーヒーを入れることができます。

私は、エスプレッソが好きなので、これまた大満足・・・
優雅な時間を演出してくれました。

【今回の旅行に関する記事】
 新幹線さんとの固い約束
 おしぼりとミネラルウォーター(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 ロビーの広がり(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 いつくし(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 雨そして鮮やかな緑(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)


 

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癒しの温泉 | 投稿者 kan 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

雨そして鮮やかな緑(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)

熱海ふふ旅行記の続きです。

玄関を抜けると・・・。

ソファの向こうには、キングサイズのベッド。
コンパクトながら、家族3人には十分な空間。

最初に目に入ったのは・・・妻の誕生日を祝う花束。

宿からのプレゼントでした。

外には、テラスがあって、
そのおかげで、とっても奥行きのある広い空間に感じました。

でも、今回は、大雨だったので、
残念ながら、このテラスを楽しむことはできませんでした。

このテラス経由で部屋付き露天風呂につながっているので、
出入り口の脇には、バスタオルが・・・。

あえて、室内に置いてしまう見せ方も、ちょっといい感じ。

テラスの向こう側は竹林になっています。


雨で外には出られなかったけど、
雨のおかげで、鮮やかな緑色に癒されました。




【今回の旅行に関する記事】
 新幹線さんとの固い約束
 おしぼりとミネラルウォーター(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 ロビーの広がり(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 いつくし(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)




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いつくし(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)

ロビーでチェックインを終え、お部屋へ。

こんな回廊風の雰囲気になっています。

今回、私たちが宿泊したのは「美(いつくし)」というお部屋。


ちょっと、奥まった玄関。


次の記事以降、お部屋の中を紹介します。


【今回の旅行に関する記事】
 新幹線さんとの固い約束
 おしぼりとミネラルウォーター(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 ロビーの広がり(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)
 美(いつくし)へ向かう(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)


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ロビーの広がり(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)

熱海ふふ旅行記の続きです。

中に入ると、真っ黒の石張りの外観とは対照的に
床と天井の白がまぶしいロビーへ。

窓はなく、閉鎖的ながら落ち着きのある空間。
穴のあいたレンガブロックを大人の身長くらいの高さまで積んで
ブースの仕切りにしてあるので、その透過性と天井の連続性で
コンパクトながら広がりが感じられる設計になっています。

さっそく、チェックイン。
そして、さっそく、息子は興奮状態。


巨大な花瓶を発見!


そして、ダッシュ!


見つけた!(何を?)


この先が心配です・・・。

【今回の旅行に関する記事】
 新幹線さんとの固い約束
 おしぼりとミネラルウォーター(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)



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癒しの温泉 | 投稿者 kan 12:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

おしぼりとミネラルウォーター(癒しの温泉「熱海ふふ」旅行記)

前記事のつづきです。

騒いだり、暴れたりの息子をなだめつつ、熱海駅に到着。
改札には、宿のスタッフ2名が迎えに来てくれていました。
荷物をスタッフの方に預け、また、大雨のなか、
車まで傘を持ってもらって、悠々と車へ・・・。
革張りシートのアルファードに乗ると、
よく冷えたおしぼりとミネラルウォーターが差し出され・・・
海外リゾートで、こんなサービスもあったように記憶していますが、
国内の旅行では、初めてでした。

そして、宿に到着。


今回は、「熱海ふふ」という、
昨年12月にオープンしたばかりの温泉宿に行ってきました。

今回、私の勤務状況があまりにひどいことに加え、
妻の誕生日ということもあって、急遽、計画した旅行でしたが、
やはり、せっかく行くのだから・・・ということもあり、
思い切って、いつもより、グレードの高い宿を選択しました。

お部屋の感じも、食事も、温泉も、大満足の内容でした。
詳細は、次の記事以降で。



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癒しの温泉 | 投稿者 kan 20:58 | コメント(1)| トラックバック(0)

バルコニーに露天風呂(癒しの温泉「水の音」旅行記)

完結したつもりの箱根小涌谷温泉水の音(みずのと)旅行記、
既に1年以上が経過しているのに書き忘れた話が・・・。
昨年の3月の旅行について、最後に書こうと思っていた記事です。

この旅館のバルコニーには露天風呂とこんなチェアが用意されて、
ここで、夕食の際に注文したワインを部屋に持って帰って、
この日は、すっかり1人で深酒・・・・。

そして、朝の露天風呂に。


こんな景色を眺めながら、入浴して汗を抜く。
澄んだ涼しい空気を感じながらの早朝入浴は爽快でした。

私の美しくない入浴姿を公開してしまった・・・失礼しました。(完)

【ここまでの旅行記】
 宿に着いて最初にすること(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 コンパクトでシンプルな空間(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 お風呂上りは・・・ぐびぐび♪(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 入浴シーン公開???(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 風情を味わう(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 いまさら夕食?①(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 いまさら夕食?②(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 子供への配慮(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 温泉宿の評価?(癒しの温泉「水の音」旅行記)


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温泉宿の評価?(癒しの温泉「水の音」旅行記)

箱根小涌谷温泉水の音(みずのと)旅行記、
食事の話が続きますが、朝食のご紹介を。

それなりの温泉宿であれば、それなりの夕食が出るもの。
むしろ、気を抜きがちの朝食に、その差が出るような気がします。
なので、温泉宿を評価するとき、
最近は、朝食のクオリティを重視するようにしています。

今回のメニューは、こんな感じ・・・。

手のかからないもの・・・というか、
事前に準備できるものが中心とはいうものの、かなりの品数。

また、夕食の炭火焼のコンロを利用して、味噌汁は鉄鍋で。
おかわり・・・の手間なしで、宿にもメリットあるんでしょうが、
雰囲気が出るし、顧客側も嫌な感じはしません。


食後は、ロビーで無料のコーヒーを・・・。


満足の朝食メニューでした。

【ここまでの旅行記】
 宿に着いて最初にすること(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 コンパクトでシンプルな空間(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 お風呂上りは・・・ぐびぐび♪(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 入浴シーン公開???(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 風情を味わう(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 いまさら夕食?①(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 いまさら夕食?②(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 子供への配慮(癒しの温泉「水の音」旅行記)


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子供への配慮(癒しの温泉「水の音」旅行記)

箱根小涌谷温泉水の音(みずのと)旅行記、
夕食の番外編です。

今回の旅行、最大の心配事は、
息子が、夕食時におとなしくしていられるか・・・ということでした。

いつもは、他の宿泊客に気を使うことなく
ゆっくり食事をしたいので、部屋食か個室食の宿を予約するのですが、
この「水の音」は、ダイニングルームでの食事。
大きな不安を抱えたまま、席に案内されました。

結論を先に書けば、私たちの心配は杞憂に終わりました。
子供への配慮という点に関しては、今までで最高の宿でした。

まず、案内された席はブースのようになっていて、
簡単な仕切りが用意されています。
また、子供づれの宿泊客は、少し離れたところの集中していました。

子供用の椅子を用意してもらったものの、ちょっと高すぎました。
仲居さんにこれを指摘すると、座布団を数枚積んでくれました。

仲居さんから、
「お子様にはジュースのサービスがあります」とのこと。
さらに、
「食前にお持ちすると、お食事が進まないようなら、
 後でお持ちしますが・・・」
と、こちらから、お願いしようと思ったことを先回り。

その他、テーブル上にあった釜飯も、
「もし、よろしければ危ないですから下げておきましょうか?」
ということで、テーブル上の火は、いったん撤収となりました。

この宿のサービスがしっかりしているのか、
あるいは、この仲居さんがすばらしかったのか、
どちらなのかわかりませんが、快適なディナータイムでした。

【ここまでの旅行記】
 宿に着いて最初にすること(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 コンパクトでシンプルな空間(癒しの温泉「水の音」旅行記)
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 入浴シーン公開???(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 風情を味わう(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 いまさら夕食?①(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 いまさら夕食?②(癒しの温泉「水の音」旅行記)

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癒しの温泉 | 投稿者 kan 12:59 | コメント(10)| トラックバック(0)

いまさら夕食?②(癒しの温泉「水の音」旅行記)

箱根小涌谷温泉水の音(みずのと)旅行記、
夕食の後編です。

映像以上に説明を加えるだけの語彙力もないので、
引き続きメニューと写真を中心に淡々と進めます。

お食事  季節の釜めし
香の物
留椀   赤出汁


今回の料理の中で、この釜飯が最高に印象に残ってます。
お米まで、じっくし味がしみこんで、おいしかった・・・。


※メニューにないけど、なぜか出てきた湯葉。


デザート フルーツ、御汁粉 


以上、夕食の全メニューでした。

【ここまでの旅行記】
 宿に着いて最初にすること(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 コンパクトでシンプルな空間(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 お風呂上りは・・・ぐびぐび♪(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 入浴シーン公開???(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 風情を味わう(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 いまさら夕食?①(癒しの温泉「水の音」旅行記)


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癒しの温泉 | 投稿者 kan 22:58 | コメント(15)| トラックバック(0)

いまさら夕食?①(癒しの温泉「水の音」旅行記)

箱根小涌谷温泉水の音(みずのと)旅行記、
次は夕食です・・・と書き残したまま、放置してました。

3月の旅行の話を、今さら書くのも・・・と思いつつ、
せっかくの旅行記、勝手ながら完成させようと思います。
映像以上に説明を加えるだけの語彙力もないので、
メニューと写真にて淡々と進めます。

食前酒  果実酒
先付   豆乳豆腐
前菜   三種盛り合わせ
御吸い物 筍豆腐と白魚、わらびのお吸い物
御造り  駿河産地魚、本鮪


焚合せ  季節野菜の煮物


炙り焼  足柄産黒毛和牛サーロイン
     豚ばら肉
     鴨つくね
     鰆のゆわん漬け
     畳いわし 帆立
     車海老
     他、野菜




とても、おいしいお料理ばかりでしたが、
炙り焼の素材のグレードアップをお願いしておけば良かった・・・と
ほんの少し、後悔しました(贅沢ですが・・・)。

記事のボリュームが大きくなってしまったので、
続きは「いまさら夕食?②」にて・・・。

【ここまでの旅行記】
 宿に着いて最初にすること(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 コンパクトでシンプルな空間(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 お風呂上りは・・・ぐびぐび♪(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 入浴シーン公開???(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 風情を味わう(癒しの温泉「水の音」旅行記)


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癒しの温泉 | 投稿者 kan 16:31 | コメント(10)| トラックバック(0)

風情を味わう(癒しの温泉「水の音」旅行記)

箱根小涌谷温泉水の音(みずのと)旅行記、
いよいよ、夕食の時間ですが、
風情を感じたお話を、ちょっとその前に・・・。

これ、エレベーターホール前に何気なくセットされています。
好きな花瓶と好きなお花を選んで、お部屋に飾りましょう・・・
そんな用意がなされています。

非日常の気分を演出する心憎い配慮です。

そして、夕食の席へ到着。
待合室には、火鉢が・・・なんとなく風情を感じて撮影してみました。

※3月の旅行記を遅れて書いているため、ちょっと季節外れです。

それでは、次の記事にて夕食のメニューをご紹介します。

【ここまでの旅行記】
 宿に着いて最初にすること(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 コンパクトでシンプルな空間(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 お風呂上りは・・・ぐびぐび♪(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 入浴シーン公開???(癒しの温泉「水の音」旅行記)


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癒しの温泉 | 投稿者 kan 22:59 | コメント(10)| トラックバック(0)

入浴シーン公開???(癒しの温泉「水の音」旅行記)

箱根小涌谷温泉水の音(みずのと)のお風呂の話、もう少し続けます。

2つの共用風呂のほかに、3つの貸切露天風呂があります。
息子は、このお風呂が大好きらしく・・・。


夜に続いて、再び、翌朝も2人でおでかけ。


ちょっとだけ、入浴シーンを・・・。


【ここまでの旅行記】
 宿に着いて最初にすること(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 コンパクトでシンプルな空間(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 お風呂上りは・・・ぐびぐび♪(癒しの温泉「水の音」旅行記)


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癒しの温泉 | 投稿者 kan 22:59 | コメント(6)| トラックバック(0)

お風呂上りは・・・ぐびぐび♪(癒しの温泉「水の音」旅行記)

箱根小涌谷温泉水の音(みずのと)旅行記、まだまだ続きます。

続いて、共用のお風呂を散策。

まずは、地下の露天風呂へ。

続いて、1階の露天風呂へ。


男女それぞれ2箇所のお風呂を楽しめるようになっています。
そして、お風呂上りには、一気に牛乳を飲み干す・・・。
ぐびぐび♪
冷えていて、最高においしいです。
(注)無料です。ただし、朝には撤去されています。


【ここまでの旅行記】
 宿に着いて最初にすること(癒しの温泉「水の音」旅行記)
 コンパクトでシンプルな空間(癒しの温泉「水の音」旅行記)


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癒しの温泉 | 投稿者 kan 21:59 | コメント(10)| トラックバック(1)

コンパクトでシンプルな空間(癒しの温泉「水の音」旅行記)

箱根小涌谷温泉水の音(みずのと)旅行記、どんどん書きます。

今回もブログにしっかり旅行記を書くつもりでいたので、
まずは、室内の写真撮影からスタート。

リーズナブルな価格帯というこもあって、
決して広い部屋ではありませんが、
必要なものをコンパクトにまとめた感じでした。

まず、ベッドスペース。
特に仕切りはなく、小上がりになったスペースに
マットレスごと置いているセッティングです。
シンプルな感じで、個人的にはこういうの好きです。


続いて、和室スペース。
食事が部屋食ではないこともあり、6畳程度のコンパクトな造りです。
でも、何をするわけでもないので、これで十分です。


和室の先はバルコニーで、
そこが部屋付露天風呂になっているわけなんですが、
この話は、改めて・・・。


お部屋の反対側の壁は、廊下に沿ってカウンターになっています。


さらに、その先は、洗面室&内風呂です。


コンパクトでシンプルながら、押さえるところは押さえて、
省くところは省く・・・そんな造りでした。

【ここまでの旅行記】
 宿に着いて最初にすること(癒しの温泉「水の音」旅行記)
癒しの温泉 | 投稿者 kan 12:59 | コメント(10)| トラックバック(0)

宿に着いて最初にすること(癒しの温泉「水の音」旅行記)

宿以外の話は、既にいくつか記事に書きましたが、
3月に行った小旅行・・・
旅行記にまとめようと思いつつそのまま季節労働に突入。
やっと写真整理に着手しました。

今日のランチ♪
春ですね part1
春ですね part2
朝風呂って気持ちいい
今日のランチ♪
久しぶりのブログ登場?
早咲きの桜はここでした・・・

ということで、今日からゴールデンウィークを使って
今回宿泊した水の音(みずのと)のことを書こうと思います。

今回の旅行は、勤続10年の記念品として会社からもらった
某大手旅行代理店の旅行券を、父の退職祝い旅行に使い、
その残額を追加出費なく消化するというのが最初のきっかけでした。

そして、宿泊する旅館へのこだわりとして、
部屋付の露天風呂があることが絶対条件なので・・・
ということで、この宿を選択することになりました。

宿の詳細は、これから少しずつ書くことにして・・・
宿に到着した妻は、最初にお茶菓子を。


私は、迷わずビールで運転の疲れを癒します。


そして、息子は・・・いきなり悪戯!

(つづく)


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癒しの温泉 | 投稿者 kan 22:59 | コメント(10)| トラックバック(0)

早咲きの桜はここでした・・・

無事、小旅行より戻り、モブログからも脱却です。
今回の旅行も、た~っぷり記事にしよ